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エレイヌスの弱点は胸!?アニメ ログ・ホライズン~円卓崩壊~11話の感想・ネタバレ

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ある日突然、ゲームのような世界に連れてこられたシロエたち。

『ログ・ホライズン』は、シロエたちが大地人や冒険者と協力しながら、帰還を目指す物語です。

いよいよ始まったエレイヌスとの直接対決。

エレイヌスの攻撃の前に、レイドチームは崩れていきます。

そこで今回はエレイヌスが見せた攻撃を中心に、取りあげていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

前回までの記事はこちら!

 

アニメ ログ・ホライズン11話の感想

 

いや~リトカのおバカっぷりは最高ですね!

鱗のおへびを召喚しておきながら、出てきた生物には足が生えているし。

というか、どう見てもトカゲです。

しかも自分で「いけー、トカゲ大王」って言っちゃってるし・・・

おまけに「モォー」と雄叫び上げてるし。

トカゲなのか牛なのか、はっきりしなさいよ!って感じです。

 

緊迫した場面が一気に和みましたね。

紛糾した会議には、ぜひリトカを投入したい!

その場が和むこと間違いなしです。

 

失望の典災エレイヌスの弱点は胸にあった!?

 

エレイヌスの胸の中には、何か生物のようなものが見えました。

この胸の中にいたものは何なのでしょうか?

その秘密に迫ってみたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

 

エレイヌスの中にいたのは、「憧れの典災 エレイヌス」

実はこの中にいるエレイヌスこそが、失望の典災エレイヌスの弱点なのです。

なぜなら、そのレベルは35。

トウヤたちと、20以上レベルが離れているのです。

胎児のように失望の典災エレイヌスに守られているので、簡単に攻撃できませんが、それさえ破れれば簡単に倒すことができるでしょう。

 

ではなぜ、こんな弱点を晒しているのでしょうか?

それは最初の攻撃、師範システムの逆用にありました。

師範システムはレベルの低いプレイヤーに、レベルを合わせるというもの。

そうなると、基準となるレベルのものが必要です。

自分と同じレベルだと倒されるので、かなり低いものを用意しなくてはなりません。

ですがレベルが低いと、そのままではすぐに倒されてしまいます。

そして師範システムを使うには、対象が目の前にいることも必要です。

なので分身のようなものを作りだし、自分の体の中で守っていたと考えます。

 

失望の典災エレイヌスが放った紫の光とは?

 

エレイヌスから紫色の光が放たれた後、レイドチームは膝から崩れ落ちてしまいます。

どうやらダメージは無いようですが・・・

ここでは紫色の光を放つ攻撃について、検証していきたいと思います。

 

紫色の光を受けた後、レイドチームは気力を失ったような状態になっています。

攻撃を受けたミノリの前には、シロエとの思い出の欠片が現れ、その欠片が目の前で砕け散ってしまいました。

大事な思い出が砕け、ショックを隠せないミノリ。

他のみんなも同じく、大切な人との思い出を奪われてしまいました。

そうこの攻撃は、対象の大切な思い出を奪って、精神的ダメージを与えるのです。

紫色の光を浴びせて、その人の大切な人を感じ取り、思い出を奪っていると考えられます。

 

攻撃を受けた瞬間のステータスが分からないのですが、精神的ダメージならMPが減っている可能性もあります。

そしてこの攻撃はエレイヌスの言葉によって、追加ダメージを受けているかもしれません。

大切な人との思い出を奪ったところで、「失意せよ。汝らの崇敬の対象は、力を失い我が前にひれ伏したり。汝らは遺棄されたのだ」という言葉。

尊敬する人に捨てられたという言葉を浴びせて、更なる精神ダメージを与えようとしているのです。

 

典災らしい何とも嫌らしい攻撃ですね。

 

アニメ ログ・ホライズン10話のあらすじ

 

エレイヌスの攻撃に晒されたアキバ。

アイザックたちはエレイヌスと遭遇します。

相手はレイドランクとはいえレベルは65。

大したことはないと思っていました。

ところが奇妙なチャイムの後、体に力が入らなくなってしまいます。

同じ現象が他のプレイヤーにも起きていました。

体が重く、いつものように動けません。

見るとレベルが35に低下していたのです。

 

シロエは起こった状況から、自分の考えが甘かったことに気付きます。

典災は、ノウアスフィアの開墾で導入予定のモンスターを利用していると考えていました。

しかし、それだけではなかったのです。

シロエたちがエルダーテイルのシステムを利用しているのと同じく、彼らもシステムを使って攻撃を仕掛けてきたのです。

 

情報を集めるため町へと出たシロエたち。

どうやらギルド会館に、レイドボスがいるようです。

と、そこへモンスターに追われているリトカとレリアが現れます。

同じく追われているウィリアムと連携して、モンスターを倒しました。

よく見ると彼女たちのレベルは65のままでした。

彼女たちなら戦えそうです。

 

リトカたちに情報が入った冊子を渡し、年少組を見つけ出して、エレイヌスを倒してと伝えました。

こうしてアキバの未来は、古来種の2人と年少組に託されたのです。

 

アニメ ログ・ホライズン11話のネタバレ

 

エレイヌスがいるギルド会館へやって来た年少組。

三日月同盟のギルドホールに辿り着きます。

そこには17人のメンバーがおり、全員で24人になりました。

フルレイドの人数にピッタリです。

 

そして状況を説明するミノリ。

高レベルの冒険者は残っておらず、自分たちが挑むしかありません。

しかしレイド経験のないプレイヤーばかりで、みんな不安そうです。

救けを待てばいいという意見が出ますが、そもそも救けが来るか分かりません。

それでもレイドに否定的なメンバーたち。

戦いを無理強いすることもできず、ミノリは途方にくれます。

 

そんな時、トウヤが「やろうよ、レイド」と声を掛けました。

「負けるかもしれないよ」と言われても、「待ってればどうにかなるには勝てるじゃん」と返します。

そう、ここにいるメンバーの多くは、ハーメルンに捕らわれていた経験があったのです。

あの時は、ただ待っていただけでした。

何も分からず、ただ逃げただけでした。

だから今度は自分たちで、前に進むためにドアを開けることにしたのです。

こうしてみんなの心は1つにまとまり、レイドへと挑戦します。

あの時のやり直しです。

 

アカツキの後押しで、レイドリーダーはミノリが務めることになりました。

ドアを開けると、さっそくモンスターと遭遇。

お互いをよく知っているので、うまく連携できているようです。

そして目的の最上階に辿り着きました。

 

そこには典災エレイヌスがいました。

まずはトウヤが引き付けます。

ミノリの指示で、次々と攻撃を仕掛けるレイドチーム。

そこへエレイヌスの必殺技が襲い掛かります。

戦闘不能者が出るなど、戦線が崩れてしまいました。

急いで立て直しを図るミノリ。

その最中にまたもあの技が・・・

 

その時、リトカがトカゲ大王を召喚し、エレイヌスに組みつきました。

おかげで先程の広範囲攻撃が来ませんでした。

どうやら、四つん這いにならないと出せない技のようです。

この隙に攻撃を集中させるレイドチーム。

 

するとエレイヌスは、妙な攻撃を仕掛けてきました。

みんなの大切な人との思い出が、砕かれてたのです。

動揺するミノリたち。

再び同じ攻撃が・・・

紫の光に体を射抜かれたのです。

大切なものを奪われ、その場に崩れ落ちてしまいます。

 

トウヤがやけになって単独で立ち向かいますが、敵うはずもありません。

ミノリが支援するも、吹き飛ばされてしまいました。

 

またも紫の光が2人を襲います。

ミノリはあまりのことに武器を落とし、トウヤはその場から立てなくなりました。

そこへエレイヌスの連続攻撃。

トウヤは全てのHPを失ってしまいました。

そしてミノリに迫るエレイヌス。

そこへアカツキのアサシネイトが炸裂。

窮地を脱しました。

ここからレイドチームの反撃が始まります。

 

まとめ

 

ここまでエレイヌスの攻撃について取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・エレイヌスの弱点は胸の中にいる、憧れの典災エレイヌス。

・紫色の光は、対象に精神的ダメージを与える。

 

エレイヌスとの戦いもいよいよ佳境。

どんな結末が待っているのでしょうか?

ミノリの恋の行方も気になるところです。

 

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

前回までの記事はこちら!

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