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現実世界に帰還している人が存在した?ログ・ホライズン~円卓崩壊~3期 1話の感想・ネタバレ

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現実世界に帰還している人が存在した?ログ・ホライズン~円卓崩壊~3期 1話の感想・ネタバレ

6年ぶりに帰ってきたログ・ホライズン。

待ちに待ったその第1話が放送されました。

そして明らかになる神隠しの存在と帰還の可能性。

そこで今回は、現実への帰還をテーマに取りあげていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

アニメ ログ・ホライズン 1話の感想

 

第1話にして、もう嵐が来る予感が満載ですね。

もうちょっと平和な展開から始まると思っていたので驚きました。

だってまだ1話目ですよ。

久しぶりの再会を楽しみたいじゃないですか。

なのにログリーブやら、レイネシアの結婚やら、極めつけはアキバ侯爵。

何やってくれてんのアインスって感じですね。

シロエが1話にして、魂を飛ばしていたのでかなり心配です。

 

現実に帰還したプレイヤーはいるのか?

 

1話ではカラシンからログリーブ(神隠し)について報告しているシーンがありましたが、実際に現実へ戻ったプレイヤーはいるのでしょうか?

このことについて考えてみたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

結論から言うと、現実に帰還したプレイヤーがいるかは分かっていません。

ただ、かなり高い確率で帰還したプレイヤーがいると思われます

 

その理由として

 

・大災害以降はログアウトできないはずなのに、ログインの表示が消えていた。

・濡羽が帰還する方法があると言っていた。

タリクタンの六億四千万単位と引き換えに帰還がなされるという言葉。

 

そして、行方不明になったプレイヤーがいるという事。

中には、目の前で消えたケースもあるようです。

 

これらのことから、帰還した人はいるけれど地球との通信手段がないため、確認できないというもが現状でしょう。

 

どのようにして現実の世界に戻るのか?

 

帰還したプレイヤーがいるようですが、どうすれば現実に戻れるのでしょうか?

はっきりとしたことは書かれていないので、いくつかのヒントを元に考えてみたいと思います。

 

1.ロエ2は冒険者をセルデシアに受肉した存在であると表現した。

このことは冒険者が肉体ごとこの世界に連れてこられたわけではなく、魂だけ連れてこられたことを示唆しています。

肉体ごと連れてこられたとしたら、「受肉した」という表現にはならないはずです。

これらのことから、セルデシア世界にある魂を、元の肉体に戻せばいいという事になります。

 

2.ロエ2は手紙の中で、月には観察者(フール)のコミュニティがあり、帰還を望めば助力することは可能と書いていた。

 

この文章から、観察者は帰還の方法を知っている可能性が高いと考えます。

帰還について知っている程度であれば、助力するなんて言わないでしょう。

なので月に行けば帰還方法を教えてもらえるか、知っている人物を紹介してくれると思います。

 

3.タリクタンの六億四千万単位と引き換えに帰還がなされるという言葉と月での出来事。

 

先ほども書いたように、呼び声の砦に現れたタリクタンは、六億四千万単位と引き換えに帰還がなされると言っていました。

この六億四千万単位というのは、共感子(エンパシオム)だと考えられます。

彼らは共感子の採取が目的なので、可能性は高いでしょう。

   

シロエとアカツキは、月で自身の記憶を捧げて復活を遂げました。

そして原作に記憶は共感子でもあるという記述があります。

だとすれば、自身の記憶と引き換えに、帰還することができるのではないでしょうか。

 

以上のことから、月へ行って観察者のコミュニティから方法を聞き出し、記憶を捧げれば現実世界へ帰還することができるのではと考えます。

  




アニメ ログ・ホライズン 「開拓者たち」のあらすじ

 

常蛾の群れの拠点であるシブヤ放送局跡。

そこはダンジョンと化していました。

シロエたちは世界を守り、月への通信に欠かせないアンテナを手に入れるため、ダンジョンの攻略に向かいます。

 

見慣れないモンスター相手に苦戦しますが、ようやくレイドボスであるタリクタンのところまで辿り着きました。

先行した突撃部隊は、タリクタンの範囲攻撃を受けて危機的な状況に陥ります。

そしてタリクタンは月が昇る前にもかかわらず、その力で常蛾を誘き寄せたのです。

常蛾の召喚でヒビが入り始めるアンテナ。

このままでは、月への通信手段を失ってしまいます。

 

シロエはタリクタンをアンテナから引き離すため、戦闘場所をホールへと移したのです。

その直後、先ほど大ダメージを受けた範囲攻撃が襲ってきました。

シロエはこの攻撃で、タリクタンの範囲攻撃はヘイトリスト上位5名への貫通攻撃だと見抜きます。

そうと分かれば後は対処していくだけ。

レイドチームが一体となり、召喚の典災・タリクタンを倒したのです。

 

タリクタンを倒したことで、常蛾もそれ以上にやってくることはなく、アンテナも無事なようです。

リ・ガンが通信設備を直したことで、通信が可能になりました。

すると、女の人の声が流れてきたのです。

その声の主は何とカナミ、放蕩者の茶会(デボーチェリ・ティーパーティ)のリーダーでした。

カナミの「娘にこの世界を見せたい」という言葉で、シロエは”元の世界とこの世界を繋ぐ”という目標を新たに見つけるのでした。




1話のネタバレ

 

シブヤでの事件が解決し、再び平和を取り戻したアキバ。

しかし円卓会議では、難題が未解決のままでした。

月への通信は技術的な問題が発生、フェアリーリングの探索は頓挫していたのです。

 

そんな中、レイネシアの母・サラリアがマイハマからやってきました。

斎宮家の当主からレイネシアに、婚約の申し込みがあったというのです。

サラリアは、後悔の無いように準備しておきなさいと告げて帰っていきました。

 

シロエの元を訪れていたカラシンは、調査していた件の報告をシロエにしました。

それは神隠しに遭った人物の事で、その数は36人でした。

そしてシロエは、彼らが地球に帰還したと考えていました。

召喚の典災・タリクタンの言葉からそう考えたのです。

ですが彼らが無事に帰れたのかは分からず、だからこそ地球とこの世界を往復する必要があるとシロエは感じていました。

 

またカラシンは、アインスが危うい状態にあるのではと告げます。

アインスはミナミの単一ギルド、プラント・フロウデンと繋がりがありました。

そのことから、大地人の争いに冒険者が巻き込まれる恐れがあったのです。

 

円卓会議ではアインスが、気力のない冒険者を救うように呼び掛けていました。

しかし潤沢な予算がない円卓会議では、そこまで面倒を見ることができません。

そのことに不満を持つアインス。

シロエは統治組織ではなこと、代表であるクラスティに強制力はないことを説明します。

アインスはそのことに理解を示したものの、独自のやり方を模索すると言って会議は終わりました。

その後、ウエストランデから使者が訪れ、アインスをアキバ侯爵任命したのです。

シロエはそのことに、アキバと円卓会議崩壊の危機を感じ取りました。




まとめ

 

今回は現実への帰還を中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

現実への帰還は何となく道筋が見えてきたものの、壁は高いようです。

なのに足元では、大地人同士の争いに冒険者が巻き込まれそうな状態。

アインスは暴走し、ミナミもキナ臭い。

1話からかなり不安な内容です。

タイトルにもあるように、このまま円卓会議が崩壊してしまうのでしょうか?

先行きが気になります。

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