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月へのカギはクラスティに聞け!?アニメ ログ・ホライズン~円卓崩壊~3話の感想・ネタバレ

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ある日突然、ゲームのような世界に連れてこられたシロエたち。

『ログ・ホライズン』は、シロエたちが大地人や冒険者と協力しながら、帰還を目指す物語です。

3話ではクラスティと連絡が取れるようになりました。

そこで今回はクラスティを中心に取り上げたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

前回の1話の記事はこちら!

・現実世界に帰還している人が存在した?ログ・ホライズン~円卓崩壊~3期 1話の感想・ネタバレ

・斎宮家の目的(狙い)はマイハマやイースタル?ログ・ホライズン~円卓崩壊~2話の感想・ネタバレ

 

【ログ・ホライズン~円卓崩壊~】アニメ3話の感想

 

とうとう円卓会議が瓦解してしまいましたね。

それでもレイネシアの決意を受けて、シロエは新しい円卓会議の設立を目指すことになりました。

レイネシアの決意表明はカッコよかったですね。

普段はちょっと抜けているところのあるレイネシアですが、さすがはヒロインやるときはやってくれます。

 

クラスティは今何をしている?

 

3話でクラスティとの連絡が取れるようになりましたが、詳細は分かっていません。

そこで今クラスティは何をしているのかについて、探っていきたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

まず前回シリーズの「開拓者たち」で、カナミ達と一緒にいたことが分かっています。

しかしその前の「カナミ、ゴー・イースト」ではクラスティはいませんでした。

どんな経緯でカナミ達と一緒になったのでしょうか?

 

クラスティはゴブリン王の討伐へ向かう最中に、高山の持つカラミティ・ハーツの暴走に巻き込まれ、崑崙へとたどり着きます。

そこで「魔女の典災」ブカフィと出会い、隷属を求められますがそれを拒否。

すると「魂冥呪」というバッドステータスをかけられて、ユーレッド中央(中国)の荒れ地に放り出されたのです。

その後、楽浪狼騎兵の朱桓に拾われて、仙境の白桃廟へと連れて来られたのでした。

「魂冥呪」によって記憶を失くしていたクラスティは、手がかりを求めて山を下りることにします。

そこでパプスに騙され、仙境を目指すカナミ達と出会うのです。

パプスを倒した後カナミ達はヤマトへ、クラスティはブカフィを倒すため崑崙を目指します。

 

月へのカギは中国大陸にあった!?

 

月への通信には技術革新が必要で、シロエたちは手をこまねいています。

ですが実は他にも手段があるようです。

その手段について、考えてみたいと思います。

 

カギを握るのはクラスティ。

前項でも書きましたが、クラスティは1度月に行っているのです。

「おいおい、月じゃなくて崑崙だよ」と皆さん思いましたよね?

実は月が崑崙である可能性が高いのです。

原作『クラスティ・タイクーン・ロード』で、葉連仙女のセリフにそう思わせる箇所がありました。

 

「・・・月に住む西王母から・・・」

 

「崑崙におわすわれらが魔女の支配者、西王母が・・・」

2つのセリフは西王母の居場所について書かれていますが、それぞれ名称が違っています。

西王母が2か所にいることは考えにくいので、同じ場所を示していると考えられるのです。

しかも月という文字の横に崑崙とルビが振ってある箇所もありました。

なので月=崑崙は間違いないでしょう。

 

月が崑崙だとして、どうやって行けばいいのでしょうか?

その答えは「封禅の儀」にあります。

 

中国サーバーには、ギルドウォーというシステムがあります。

ギルド同士が戦い、勝者にはギルドポイントが与えられ、たくさん集めると都市の領主になれるのです。

領主になるためには「封禅の儀」を行う必要があります。

封禅の儀とは、天地に対する即位の宣言です。

「封禅の祭壇」で祈りを捧げ、ギルドポイントを消費すれば領主になることができます。

 

そして花貂によれば、仙境の魔法装置を使って崑崙に即位を告げるそうです。

つまり封禅の儀を行えば、月と繋がることができると言えます。

現時点で月に一番近いのは、クラスティかもしれませんね。

 

【ログ・ホライズン~円卓崩壊~】アニメ2話のあらすじ

 

アキバの街がアインスの公爵就任に盛り上がる中、シロエはリ・ガンの元を訪ねます。

ヤマトの歴史を知るために。

そこでシロエは、東西分裂の原因を知ることとなります。

 

ウエストランデ皇王朝は、アルヴ族との戦いで地方を斬り捨てた結果、マイハマ以外は壊滅してしまいました。

それだけでは終わらず、キョウの中心にダンジョンが出現したことで皇王家は全滅。

諦めの悪い元老院とウーデル公爵は、マイハマにランデ真領を奪還するよう命じます。

しかしマイハマ公爵家は、皇王の命ではないとしてこれを拒否。

その後元老院は、皇王家の血筋を残す斎宮家を招聘し、神聖皇国ウエストランデとなるのです。

 

水楓の館では、斎宮家の使者としてマルヴェスが書状を渡していました。

そして婚約の準備は整っているから、一緒に上洛してほしいと告げたのです。

レイネシアは仕事があるからと断りますが、アインスに任せればいいと取り合ってくれません。

 

円卓会議では、アインスが公爵に任じられたことを報告していました。

他のメンバーからは、公爵位を断った過去や対立に巻き込まれるという懸念が上がります。

しかし、アインスが公爵位を受けるメリットを説明すると、対立する意見は出ませんでした。

そして、アインスは円卓会議からの離脱を表明し、統治組織の設立へと動き出します。

 

【ログ・ホライズン~円卓崩壊~】アニメ3話のネタバレ

 

アインスに呼ばれたシロエは、旧アキバ駅を訪れます。

シロエはアキバ統治府と円卓会議が2重構造になってしまうので、それなりの対応を取らなければならないと告げました。

対してアインスは、円卓会議は既に瓦解しているという事実を突きつけたのです。

そして、シロエをアキバ統治府に招聘したいと告げたのです。

円卓会議の施策の陰には必ずシロエがいた、シロエがいればうまくいくと。

 

マイハマの城では、カラシンがマイハマ公爵に愚痴をこぼしていました。

しかし公爵は本人が良いならそうすればいいと、伝えただけだと開き直ります。

アイザックが婚約が整ったというのは嘘なのかと問いかけました。

本人が良いのなら反対はしないというのは、一種の許可だろうと答えます。

 

「レイネシアをアキバの外交官に迎えるのは、お互いのメリットになるに」とカラシンはボヤキます。

そこへサラリアがきて、「それは斎宮家でも同じこと」と告げました。

斎宮家へ嫁げばウエストランデとの軋轢は解消される、メリットは変わらない。

カラシンの考えはサラリアに読まれていたのです。

 

D3Hubのギルドハウスでは、レイネシアが結婚の報告をしていました。

公爵家の娘はそのために育てられてきたと告げます。

 

クラスティからアキバの家をよろしくと頼まれ、リーゼたちはD.D.D.を解体。

この世界でD.D.D.を維持するのは不可能と判断したのです。

新たにギルド連合として生まれ変わり、もっと強い組織になろうとしていました。

また高山は「取られて悔しくないのなら初めから自分のものではなかったはず」というクラスティの言葉を伝えたのです。

それを聞いたレイネシアは、ハッとします。

アキバの街と、自分の仕事を取られたくないのだと、涙しながら語りました。

優しく抱きしめるリーゼと高山。

そこへ直継から連絡が入ります。

 

斎宮トウリは、「レイネシアを娶って、アキバからミナミの間を中立地帯にしたい、そのために手を貸せ」とシロエに迫ったのです。

そこへレイネシアが円卓の制服を着て現れます。

トウリはレイネシアに結婚を申し込みますが、レイネシアはそれを断ったのです。

自分にはやり残したことがある、と。

その決意を聞いたシロエは、レイネシアの円卓会議への愛と信頼を感じ取ります。

そこで新しい円卓を立ち上げ、アインスと選挙で争うことにしたのです。

 

まとめ

 

今回はクラスティを中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・クラスティはブカフィにバッドステータスをかけられ中国大陸にいる。

・封禅の儀を行うことで、崑崙(月)に行ける可能性がある。

 

クラスティが月に近づいているのに対し、シロエは足元の難題を対処してる状態。

このままクラスティが先に月へと行ってしまうのでしょうか?

 

 

前回の1話の記事はこちら!

・現実世界に帰還している人が存在した?ログ・ホライズン~円卓崩壊~3期 1話の感想・ネタバレ

・斎宮家の目的(狙い)はマイハマやイースタル?ログ・ホライズン~円卓崩壊~2話の感想・ネタバレ

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