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シロエがアインスにカードを渡した理由は?ログ・ホライズン~円卓崩壊~5話の感想・ネタバレ

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ある日突然、ゲームのような世界に連れてこられたシロエたち。

『ログ・ホライズン』は、シロエたちが大地人や冒険者と協力しながら、帰還を目指す物語です。

今回、貴重なお宝はアインスへと託されました。

その理由を中心に取り上げていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

前回の1話の記事はこちら!

・現実世界に帰還している人が存在した?ログ・ホライズン~円卓崩壊~3期 1話の感想・ネタバレ

・斎宮家の目的(狙い)はマイハマやイースタル?ログ・ホライズン~円卓崩壊~2話の感想・ネタバレ

・月へのカギはクラスティに聞け!?アニメ ログ・ホライズン~円卓崩壊~3話の感想・ネタバレ

・【ログ・ホライズン~円卓崩壊~】アニメ4話ネタバレ・感想!シロエの権謀術数が炸裂!

 

ログ・ホライズン~円卓崩壊~5話の感想

 

アイザックの言葉、何気ないんだけど心にグッと来るものがありました。

アキバを去るアインスを、どれほど勇気づけたか・・・

実際アインスはつらい状況だったと思います。

実情を知らないとはいえ、ギルドのメンバーから悪し様に言われるのですから。

だからこそ「くすぶっていた連中を活かすことができたのはお前だけだ」という言葉に、救われる思いがしたことでしょう。

ちょっと見直しちゃいました。

 

なぜシロエは貴重なカードをアインスに渡したのか?

 

シロエはニオへと旅立つアインスに、供贄の黄金を扱うカードとゾーン開放の契約書を渡しました。

アインスも言っていたように、このカードは世界に3枚しかないカード

なぜそんなにも大切なカードをアインスに託したのでしょうか?

その理由を考えてみたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

 

その目的はゾーンの開放

そりゃそうですよね、ゾーン開放の契約書も同時に貰っているのですから。

では何のためにゾーンを開放するのか?

 

・ヤマトの大地をヤマトに返すため。

・プラントフロウデンを影響力を弱めるため。

 

ゾーンの購入者は、相手に不利益を押し付けることができる。

なのでゾーンの購入は争いの種になると感じたシロエは、供贄の黄金を使ってゾーンを購入しヤマトサーバーに譲渡しました。

その時シロエはこうも言っています。

「ヤマトの大地はヤマトの手に戻るべきです」と。

だからカードを渡し、西方をアインスに任せたのではないでしょうか。

 

もう1つの理由は、プラントフロウデンの影響力を下げるというもの。

ミナミの単一ギルドであるプラントフロウデンは、大神殿を購入し衛兵を手に入れました。

巨大な力を手にすることで、ミナミにいるすべての冒険者をプラントフロウデンに所属させたのです。

その力の一端を削げば、プラントフロウデンの強制力は弱まるのではないでしょうか。

今後の展開も含め、プラントフロウデンの影響力を下げる狙いもあると考えます。

 

シロエに「東の外記」と名を送った理由とは?

 

トウリは選挙演説の時、書状でシロエのことを「東の外記」そう呼びました。

彼はなぜそのような名で呼んだのでしょうか?

 

そこにはトウリの尊敬の念が込められていました。

 

まずは言葉そのものの意味について、触れていきたいと思います。

「外記」とは、昔の太政官(朝廷の最高権力)の職名です。

内記の草した詔勅の訂正、上奏文の起草、儀式の執行などを行いました。

今でいうと霞ヶ関の総務省といったところでしょうか。

 

朝廷の最高権力の職名であり、その職務は多岐にわたる「外記」の名を贈ることで、シロエの有能さを認めたのだと思います。

 




ログ・ホライズン~円卓崩壊~4話のあらすじ

 

新生円卓会議を立ち上げることになったシロエは、レイネシアに選挙への出馬を要請します。

断るレイネシアを丸め込み、選挙に立候補させたのです。

 

まずはコーウェン家から独立する必要があり、サラリアたちの説得に向かいます。

「ダメです」とにべもなく断られますが、カラシンとエリッサの助言を得て、問題には片が付きました。

そしてレイネシア自身でサラリアとセルジアットを説得し、無事独立することができたのです。

 

アキバの町では選挙活動が活発に行われていました。

しかし、ここにきて斎宮家との縁談を断った影響が出始めます。

元々大地人が多く不利な状況にありました。

大地人は、縁談を断ったことでウエストランデとの戦になるのでは危惧したのです。

不利な状況にますます拍車がかかってしまいました。

シロエはこの状況を打開するため奔走します。

 

ログ・ホライズン~円卓崩壊~5話のネタバレ

 

アキバ総選挙当日。

各陣営の最終演説が投票の前に行われます。

 

まずはアキバ統治のマルヴェスが、トウリからの書状を読み上げました。

トウリは書状で、ウエストランデに理不尽な介入はさせないことを約束。

「誰にとってもこの町がより住みよき町となるよう、祈りと祝福を以て余の言葉に変えるものとする」

この言葉でアインスは間違いを悟ります。

今必要なのは円卓会議を非難することではなく、この町に希望を与えることだと。

そしてアインスは訴えます。

アキバの町はもっと良くなると。

 

突然、物凄い音が町に響き渡ります。

トランスポートゲートが開く音でした。

シルバーソードのメンバーを先頭に、ススキノの人たちがアキバにやってきました。

投票に参加したい人を連れてきたのです。

シロエは「投票日に投票所にいた人をアキバ住民とみなす」この規定を逆手に取ったのでした。

 

そしてレイネシアの演説が始まります。

大地人も冒険者も同じアキバの住人。

故に冒険者だけで構成された円卓会議は、制度改革を行うと宣言します。

レイネシアの言葉を引き継いだシロエ。

新たな議長にレイネシア、参加するギルド、大地人からリ・ガンと菫星を招聘したことを明らかにします。

最後にレイネシアは、アキバの未来を恐れずに選んでくださいと訴えるのでした。

 

その日の夜、アキバ統治府が設立を断念したという知らせが入ってきました。

トウリの権力は、未だ元老院に押さえつけられています。

トランスポートゲートが起動した今、トウリがこれ以上力をつけることを元老院は認めないからです。

勝負に負けたアインスたちは、ニオへと帰ることにします。

 

ニオへと帰る途中、アイザックが見送りに来ました。

アイザックは、この勝負はお前たちの勝ちだと伝えます。

行き場のない人たちに居場所を与え、大地人に感謝されたホネスティの勝ちだと。

そしてシロエからの餞別を渡します。

ゾーン開放の契約書と供贄の黄金を扱うためのカードでした。

アインスはそれを受け取り、アキバから旅立っていきました。




まとめ

 

ここまでアインスにカードを渡した理由を中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・アインスにカードを渡したのは、西方のゾーンを開放してもらうためと、プラントフロウデンの影響力を下げるため。

・シロエに「東の外記」と名を贈ったのは、その能力を認めてのこと。

 

新生円卓会議が立ち上がり、新しい道を歩き始めたアキバ。

次回からはアキバを離れ、クラスティのいる中国サーバーが舞台になるようです。

どんなお話になるのか楽しみですね。

 

前回の1話の記事はこちら!

・現実世界に帰還している人が存在した?ログ・ホライズン~円卓崩壊~3期 1話の感想・ネタバレ

・斎宮家の目的(狙い)はマイハマやイースタル?ログ・ホライズン~円卓崩壊~2話の感想・ネタバレ

・月へのカギはクラスティに聞け!?アニメ ログ・ホライズン~円卓崩壊~3話の感想・ネタバレ

・【ログ・ホライズン~円卓崩壊~】アニメ4話ネタバレ・感想!シロエの権謀術数が炸裂!

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