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アキバを目指す典災の正体は失望の典災・エレイヌス?ログ・ホライズン~円卓崩壊~8話の感想・ネタバレ

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ある日突然、ゲームのような世界に連れてこられたシロエたち。

『ログ・ホライズン』は、シロエたちが大地人や冒険者と協力しながら、帰還を目指す物語です。

今回はアキバへと向かっている典災を中心に取りあげていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

前回までの記事はこちら!

 

アニメ ログ・ホライズン 8話の感想

 

いやー、またスゴイ個性的なキャラクターが出てきましたね。

「イズモのポンコツ姉妹」って・・・

あのてとらがかわいらしく見えてしまいます。

なのにあの2人は「イズモ騎士団」の創設者。

何とエリアスと同じ所属なのです!

「イズモ騎士団」を胡散臭く感じてしまったのは自分だけでしょうか・・・

 

アキバを目指す典災の正体とは?

 

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アキバへと迫りくる新たな典災の存在が明らかになりました。

そこで今回登場した、新たな典災の正体に迫ってみたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

 

古来種のレリカとモフールの証言から、アキバへと向かっている典災の存在が明らかになりました。

 

その典災の正体は「失望の典災 エレイヌス

 

エレイヌスは前回出てきたパプスやブカフィのように、コミュニケーションを取ることができません。

結婚の典災カマイサルや召喚の典災タリクタンのように、一方的に言葉を投げるだけ。

どうやら典災の中でも、知性が低いようです。

 

エレイヌスは形態変化はしませんが単体ではありません。

 

胸の中にもう一つ憧れの典災 エレイヌスがいたのです。

 

その能力の特徴は、高レベル冒険者のレベルを35まで下げるというもの。

失望の典災は65レベル,憧れの典災の方は35レベル。

レベルを下げられた冒険者のレベルも35という事から、シロエは「師範システム」を悪用したものだと結論付けます。

 

「師範システム」とは、レベルの高いプレイヤーが低いプレイヤーに合わせてレベルを下げることで、一緒にプレイするためのシステムです。

それを悪用したために、失望の典災の65レベルを超える冒険者は、憧れの典災と同じ35レベルに落とされたのでしょう。

 

再び起こるアキバでのレイド、その結末とは?

アキバの街に突如としてできたダンジョン。

再びこの町を舞台にレイドが行われるようです。

ここではその戦いの結末について取り上げていきたいと思います。

 

寝ていた冒険者たちが目を覚ますと、そこはアキバの街にできたダンジョンの中でした。

どうやら眠っている間に連れて来られたみたいです。

しかし巻き込まれたのは冒険者だけで、大地人は1人もいませんでした。

 

冒険者たちは仲間と合流してチームを作り敵と戦うことに。

敵のレベルは60前後、簡単に攻略できると思っていました。

ところが、トップクラスの1人でもあるアイザックが、一撃で倒されてしまいます。

不気味な音の後に、レベルが35まで下げられてしまったからです。

 

圧倒的なレベル差の前に逃げるしかない冒険者。

それでもリーゼたちは、情報を集めるべく戦います。

集められた情報をメモし、シロエに渡すリーゼ。

その情報とレイドの戦い方をまとめた冊子を、シロエはリトカとレリアに託します。

彼女たちのレベルは65、レベル低下を免れていたのです。

 

同じくレベル低下を免れた年少組。

その中にはアカツキも含まれていました。

師範システムを使って、レベルを下げていたからです。

レリアたちと合流したミノリたちは、エレイヌスがいるギルドホールを目指します。

 

ミノリをレイドリーダーに奮闘する6人。

途中、敵の精神攻撃を受けて戦線が崩壊しかけますが、上手く立て直しました。

回復職が多かったのが功を奏したのです。

レリアたちも鱗のトカゲで貢献します

 

五十鈴が胸にいるもう1人のエレイヌスを見つけ出します。

それこそが今回の騒動のカラクリでした。

ここから一気に畳みかけます。

最後はそれぞれの必殺技でエレイヌスを倒したのです。

 

アニメ ログ・ホライズン 7話のあらすじ

 

地面の崩落に巻き込まれ、気を失ったクラスティ。

目を覚ますとカナミと求聞がいました。

 

一方、花貂が洞窟を彷徨っていると、鵺と出くわしました。

もうダメかと目をつぶった時、クラスティが救けに来たのです。

クラスティとカナミで鵺と交戦。

2人が戦っていると、葉蓮仙女が姿を見せます。

 

そして葉蓮仙女は手駒にしたエリアスを呼び寄せたのです。

戦いづらそうなカナミ。

そこへレオナルドが駆け付け、エリアスと1対1で戦うことに。

 

残った葉蓮仙女と戦うクラスティ。

バッドステータスのせいで苦戦を強いられます。

そこで「ムネモシュネタブー」を発動。

 

大ダメージに怯む葉蓮仙女。

追い込まれた葉蓮仙女は、花貂へと触手を伸ばします。

花貂を庇う求聞。

彼女を避難させると力尽き、光の泡となって消えました。

その後には、高山の手が残されていたのです。

バッドステータスを書き換えたクラスティは、葉蓮仙女からHPを奪い取ります。

そして、ついに葉蓮仙女を倒したのです。

 

エリアスはレオナルドのHPを、残り900まで追い詰めていました。

妖精の呪いを克服したのです。

しかし、この程度では何もできないと嘆くエリアス。

「エリアスは誰かを殺したいのか?」そう問いかけるレオナルド。

エリアスは仲間を守りたいだけ。

レオナルドは「それは呪いなんかじゃない。エリアスの誓いが結晶化したものだ」と教えたのです。

エリアスの呪いは、こうして消え去りました。

 

合流したカナミ達は、ヤマトへ向かって冒険を続けるのでした。

 

アニメ ログ・ホライズン 8話のネタバレ

 

報告書を届けに来たミノリ。

ドアを開けると、シロエが机に突っ伏していました。

次々と仕事が舞い込み、終わらない状態のようです。

ミノリは手伝えることはないかと、今の問題点を聞き出します。

 

現状の問題点は3つ。

1つはミナミとの関係。。

もう1つは月への通信手段。

もう1つは典災。

 

一方、ミノリ以外の年少組は戦闘訓練をしていました。

遠征先周辺の敵を一掃し、ギルドハウスへと戻ることにします。

帰る途中、行き倒れている2人組を発見。

お腹が空いていると言うのでキノコをあげると、貪るように食べたのです。

落ち着いたようなので、どこから来たのか尋ねますが、2人は眠ってしまいました。

このままでも大丈夫だろうと、2人を置いて帰ります。

 

円卓会議では議題の合間に食事を取っていました。

レイネシアの方を見ると、何だか元気がありません。

クラスティを連れ戻す手段が見つからず悩んでいたのです。

そこでシロエは休暇を取って、クラスティを連れ戻せばいいと提案。

レイネシアはそれを承諾します。

しかし本音は、斎宮家の名に泥を塗ったレイネシアを、行方不明という事にしておく方が都合がいいからでした。

 

年少組が帰ってくると、ミノリが出迎えに来ていました。

和やかにしゃべっていると、何やら視線を感じます。

見るとさっき置いてきた2人組でした。

「拾ってください」という看板を持っています。

ステータスをよく見ると、2人は古来種のようです。

そのことに驚く年少組。

とりあえずシロエと相談するため連れて帰ります。

 

ギルドハウスに戻った4人。

ミノリは意を決して「友達を連れてきたい」と打ち明けたのです。

感激して涙を流す年長組。

にゃん太の提案で、明日は歓迎会を開くことになりました。

 

歓迎会当日、食卓に並ぶニャン太特製料理の数々。

自己紹介の前にレリアとリトカのお腹が鳴ってしまい、先に食事を取ることに。

またしても、がっついて食べる2人。

 

そして、ようやく自己紹介するレリアとリトカ。

シロエによると、彼女たちはイズモ騎士団の創設者にして最古の古来種。

しかし、てとらにすれば「イズモのポンコツ姉妹」。

どうやら鱗集めのクエストを根に持っているようです。

 

2人の受け入れに乗り気じゃないてとら。

ですが年少組の説得もあって、シロエは2人を受け入れることにします。

喜ぶ年少組の5人。

するとニャン太がみんなを呼びに来ました。

何やらレリアたちから重大な話があるようです。

 

彼女たちはエレイヌスと名乗る邪悪な気配を追いかけて、アキバへやって来たというのです。

どうやら典災がアキバを狙っているようです。

 

まとめ

 

ここまでエレイヌスを中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・アキバを目指す典災の正体はエレイヌス。

・レベル低下を免れた年少組とアカツキで、エレイヌスを倒す。

 

次回は何やらレイドとは違った戦いが繰り広げられるようです。

五十鈴にけしかけられ、恋の戦いに挑むミノリ。

果たして勝利することはできるのでしょうか?

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

前回までの記事はこちら!

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