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葉蓮仙女(ようれんせんにょ)の正体は典災?ログ・ホライズン~円卓崩壊~6話のネタバレ・感想

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ある日突然、ゲームのような世界に連れてこられたシロエたち。

『ログ・ホライズン』は、シロエたちが大地人や冒険者と協力しながら、帰還を目指す物語です。

今回クラスティの様子が明らかになりました。

そこで新たに登場した人物の正体を中心に、取り上げていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

前回の5話の記事はこちら!

・現実世界に帰還している人が存在した?ログ・ホライズン~円卓崩壊~3期 1話の感想・ネタバレ

・斎宮家の目的(狙い)はマイハマやイースタル?ログ・ホライズン~円卓崩壊~2話の感想・ネタバレ

・月へのカギはクラスティに聞け!?アニメ ログ・ホライズン~円卓崩壊~3話の感想・ネタバレ

・【ログ・ホライズン~円卓崩壊~】アニメ4話ネタバレ・感想!シロエの権謀術数が炸裂!

・シロエがアインスにカードを渡した理由は?ログ・ホライズン~円卓崩壊~5話の感想・ネタバレ

 

ログ・ホライズン~円卓崩壊~6話の感想

 

やっとクラスティがアニメに帰ってきました!

第2シーズンは、ほぼ登場していなかったですし。

待っていたファンの人も多かったのではないでしょうか?

それにしてもエリアスに会うまでは、まったりとした生活してたみたいですね。

レイネシアはクラスティがいなくなったおかげで、大変な目に遭っていたというのに・・・

 

求聞(グモン)の正体とは?

 

仙境へと続くダンジョンで、カナミと出会った狼の求聞

どうやらクラスティと一緒に行動しているようです。

その正体に迫ってみたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

 

中原サーバーに飛ばされたクラスティを背負っていた狼の求聞。

なぜクラスティを背負っていたのか?

それは求聞の正体に秘密があったのです。

 

その正体は何と・・・

高山三佐の切り落とされた腕

でした。

どうして狼になったのかは分かっていませんが、カラミティハーツの暴走でクラスティと飛ばされたときに、その姿になったようです。

(そういえば目元が似ているような・・・)

 

クラスティはこの後、葉蓮仙女と戦うことになります。

その戦いで葉蓮仙女は花貂を攻撃し、彼女を庇った求聞が命を落としたのです。

光の泡となって消えた求聞。

そこには女性の腕が残されていました。

原作では誰の手かはっきりと書かれていません。

しかし、その後の文章を見てみると、「・・・D.D.Dの制服の一部に包まれたまま」とありますので、高山三佐の腕で間違いないでしょう。

 

さすがリアルで保育士をやっている三佐ですね。

切り落とされた腕でさえ、クラスティを守ろうとするなんて・・・

 

 

葉蓮仙女(ようれんせんにょ)の正体とは?

 

エリアスを唆しクラスティと戦うよう仕向けた葉蓮仙女。

英雄を陥れた彼女の正体に迫ってみたいと思います。

 

クラスティを仙境を制圧する魔人だと唆した葉蓮仙女。

悪い匂いがプンプンしますね。

それもそのはず、彼女の正体は典災(ジーニアス)

その名をパプスと言います。

 

この名前を聞いて「ん?」と思った人もいると思います。

そう以前カナミ達がトーンズグレイブで倒した典災です。

以前とは見た目もしゃべり方も違っているので、月で新たな姿を手に入れたものと考えられます。

 

葉蓮仙女ことパプスは、西王母と名乗っている「魔女の典災ブカフィ」の手下です。

ブカフィから魔獣を流星のように降らせよと命を受けたパプス。

おそらく月兎たち魔獣を使って冒険者を死に追いやり、記憶を捧げさせるのが目的なのでしょう。

彼らが求めているのは共感子(エンパシオム)、それは冒険者たちが持つ記憶のことでした。

円滑に共感子を採取するため、邪魔な存在を排除しようとします。

エリアスを唆し、クラスティから記憶を奪って傀儡に陥れようとしていたのです。

 

しかしその作戦は、クラスティが記憶を取り戻したことで瓦解します。

結局魔獣はことごとく倒され、パプス自身もクラスティの手で息の根を止められるのでした。

 

クラスティの新たな技とは?

 

エリアスとの戦いの中で、クラスティは今までにない技を見せました。

この技は一体どのようなものなのか、探っていきたいと思います。

 

クラスティが体の中にあるゲートを開いて記憶を捧げると、MPが物凄い勢いで増えていきました。

どうやら記憶をエネルギー(MP)に変換する力のようです。

アニメではまだ名称が明らかになっていませんでしたが、原作では「追憶の断裁(ムネモシュネ・タブー)」と名付けられていました。

小さじ1杯程の記憶をくべると、数千から数万のMPが手に入ります。

 

そしてこのゲートは、どうも月に繋がっているようです。

アニメでもゲートの中は月にある「静かの海」に酷似していました。

 

月に繋がる力、記憶をエネルギーに変える力。

クラスティに与えられた新たな力は、帰還に繋がる力の気がしてなりません。




ログ・ホライズン~円卓崩壊~5話のあらすじ

 

アキバの今後を占う選挙の当日。

広場では最後の演説が行われていました。

 

マルヴェスはトウリからの書状を読み上げます。

そこにはアキバの未来への祈りと希望が綴られていました。

トウリの言葉で、自らの考えが間違っていたことに気付くアインス。

相手を陥れるのではなく、希望を与えられるように言葉を尽くします。

 

新生円卓会議もレイネシアを新たな議長に迎え、制度改革を行うことを宣言しました。

大地人の意見も吸い上げられるように組織を改編。

その一環として、リ・ガンと菫星を迎え入れたのです。

 

突然大きな音がして、トランスポートゲートが作動します。

ゲートからはススキノの住人が、投票のためにやってきました。

選挙当日アキバにいる人で投票を行う。

シロエはこのルールを逆手に取ったのです。

 

このゲートの起動が事態を思わぬ方向へと動かします。

選挙の結果を待たずに、アキバ統治府が設立を断念したのです。

元老院を恐れてのことでした。

 

アキバ統治府を断念したアインスはアキバを追われ、トウリたちと共にニオへと旅立ちます。

そこへアイザックが見送りに現れました。

「この勝負はお前たちの勝ちだと思うぜ」アイザックはそう言って、3枚しかないカードを渡します。

それは供贄の黄金を扱うことができるカードでした。

その貴重なカードをシロエはアイザックを通して、アインスに渡したのです。

ニオへと旅立つ手向けとして・・・

 

ログ・ホライズン~円卓崩壊~6話のネタバレ

 

中原にいるクラスティと連絡が取れるようになり、詳しい様子が明らかになりました。

シロエたちはその報告を聞くことにします。

 

高山の武器が暴走し、中原に飛ばされたクラスティ。

楽浪狼騎兵の朱桓が、仙境にある白桃廟まで送り届けてくれました。

クラスティは飛ばされたときに、強力なバッドステータスをかけられてしまいます。

白桃廟を訪れた葉蓮仙女は、そのことを心配し仙丹を煎じたいと申し出ました。

しかし彼女を信用できないクラスティは、やんわりと断ります。

 

同じ頃カナミ達はヤマトを目指して、ユーレッド大陸を冒険していました。

旅の途中、カナミに同行するエリアスは葉蓮仙女と出会ます。

彼女は仙境を制圧した魔人を倒してほしいと懇願したのでした。

 

バッドステータスのせいで記憶に欠損が生じているクラスティ。

原因を探るため山を下りることにします。

お世話係の花貂にそのことを伝えると、麓へ通じる道は1人では通れないとのこと。

しかし、クラスティは花貂を誑かして麓へと向かいます。

 

エリアスから話を聞いたカナミは、白桃廟を目指します。

白桃廟へ通じるダンジョンでは、レベルが100を超えるエリアスは中に入れず置いてきぼりに。

そこへ葉蓮仙女が現れ、別のルートで白桃廟を目指します。

途中、山を下りるクラスティと出会いました。

葉蓮仙女が「魔人やも」と言ったことで、2人は戦う破目になります。

 

劣勢に立たされたクラスティは、体内のゲートを開き記憶をMPに変換します。

溢れ出るMPを駆使して、エリアスと渡り合うのでした。

しかし戦いの衝撃に地面が崩落。

巻き込まれたクラスティは気を失うのでした。

 

まとめ

 

ここまで中原で新たに登場した人物を中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・求聞の正体は高山の腕

・葉蓮仙女は、以前カナミにやられた典災パプス。

・クラスティの新たな技は「追憶の断裁」

 

崩落に巻き込まれ気を失ったクラスティも心配ですが、冒頭に言っていた「シロエに伝えたいこと」が気になって仕方ありません。

帰還への重要な手がかりなのか?

それともクラスティお得意の冗談なのでしょうか?

真相が早く知りたいです!

 

 

前回の5話の記事はこちら!

・シロエがアインスにカードを渡した理由は?ログ・ホライズン~円卓崩壊~5話の感想・ネタバレ

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