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【ログ・ホライズン~円卓崩壊~】アニメ4話ネタバレ・感想!シロエの権謀術数が炸裂!

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ある日突然、ゲームのような世界に連れてこられたシロエたち。

『ログ・ホライズン』は、シロエたちが大地人や冒険者と協力しながら、帰還を目指す物語です。

円卓会議の圧倒的不利が伝えられる中、逆転に向けて動き出すシロエ。

今回はその作戦を中心に取り上げていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

 

前回の1話の記事はこちら!

・現実世界に帰還している人が存在した?ログ・ホライズン~円卓崩壊~3期 1話の感想・ネタバレ

・斎宮家の目的(狙い)はマイハマやイースタル?ログ・ホライズン~円卓崩壊~2話の感想・ネタバレ

・月へのカギはクラスティに聞け!?アニメ ログ・ホライズン~円卓崩壊~3話の感想・ネタバレ

 

【ログ・ホライズン~円卓崩壊~】アニメ4話 感想

 

アキバの選挙運動は中々面白かったです。

自由というか、やりたい放題って感じですね。(余りに酷いものは、にゃん太班長にお仕置きをされたようですが・・・)

普通に買収しようとしているし、アカツキはレイネシアに投票するように暗示をかけてるし・・・

まあやり方が平和でよかったかな?

冒険者ほどの力があれば、腕に物言わせることも可能でしょうから。

 

アキバ総選挙 シロエ逆転への秘策とは?

 

ヘンリエッタたちによる世論調査で、新生円卓会議が圧倒的不利にあることが報告されました。

シロエはこの状況をどうやってひっくり返すのでしょうか?

その秘策に迫りたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

 

 

圧倒的不利な状況を覆すため、シロエは奔走します。

彼の狙いはトウリのウイークポイントである元老院。

トウリには与えられる領地も権力も兵力すらもなく、元老院の傀儡となっているのです。

シロエはそこに目をつけ対抗します。

 

リ・ガンと菫星を円卓会議に迎え、都市間転移門(トランスポートゲート)を起動させるのでした。

 

では、どうしてトランスポートゲートを起動させることが、元老院の脅威になるのでしょうか?

ウエストランデが、ナインテイル(九州)を侵略した過去があったからです。

なのでアキバがトランスポートゲートを手に入れれば、侵略されると考えていました。

そしてトウリがアキバと結びついて、権力を手に入れることを恐れてもいます。

なぜなら元老院は、斎宮家の威厳を借りているに過ぎないからです。

斎宮家が力を持てば、元老院がミナミをほしいままにすることはできません。

 

このような動きが知られれば、ミナミがアキバに攻め込んでくるでしょう。

だからこそトウリは投票結果が出る前に、アキバ統治府設立を断念したのです。

アキバを戦場にしないために・・・

シロエはそれを見込んで、トランスポートゲートを起動させたのです。

さすが腹黒眼鏡、恐ろしいまでの権謀術数ですね。




マルヴェスは意外に凄かった?

 

天秤祭の時といい今回のレイネシアへの態度といい、マルヴェスの態度には、いちいち腹が立ちます。

ところが意外にもやり手だったという事実が明らかになります。

ここでは彼の凄さを探ってみたいと思います。

 

その見た目と傲慢な態度から、良い印象がないであろうマルヴェス。

しかし、その能力は高いと推測されます。

 

理由の一つは、マルヴェスの呼び方です。

天秤祭の時シロエたち円卓会議のメンバーは、「マルヴェス卿」と呼んでいました。

 

「卿」とは、爵位を有する人への敬称です。

この時点で、どの身分か分からないものの、貴族と認められていたことになります。

そして斎宮家の使者として来た時に、その身分が明らかになりました。

レイネシアは、「マルヴェス子爵のご到着を歓迎いたします」と言っています。

「子爵」とは、五爵(公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵)の第4位。

貴族の中では下の方になりますが、一般人であったことを考えると破格の出世でしょう。

 

トウリの側近であることもそうでしょう。

いくらお飾りとはいえ、トウリはヤマトの最高権力者。

簡単に会うことはできない人物です。

その人物に会うことができ、側近として仕えているという事は高い能力を持っているという事でしょう。

 

【ログ・ホライズン~円卓崩壊~】アニメ3話 あらすじ

 

アインスに呼ばれたシロエは、アキバ統治府へ誘われました。

貴方がいればうまくいくと。

 

マイハマでは、カラシンがセルジアット公に愚痴をこぼしていました。

レイネシアが斎宮家に嫁ぐことになり、アキバの外交官にする作戦が失敗したからです。

お互いのメリットになると思ったのですが、サラリアに言わせれば斎宮家でも同じとのこと。

そしてクラスティがいないために、斎宮家の話を断れなかったと説明したのです。

 

D3hubではレイネシアの結婚と、クラスティの近況が報告されていました。

リーゼたちは新たにギルド連合を立ち上げ、今のアキバに合わせた強い組織を目指すのでした。

それを聞いたレイネシアの目から、自然に涙が零れます。

そして「取られて悔しくないなら、初めから自分のものではなかった」というクラスティの言葉で、自分の大切なものが何かはっきりと分かったのです。

そこへ直継からの連絡が入ります。

 

シロエは斎宮トウリから力を貸せと迫られます。

円卓会議と自分に力はないから断ろうとしたシロエ。

そこに円卓会議の制服を着たレイネシアが現れたのです。

婚約を断り、アキバでやり残したことがあるとトウリに伝えます。

シロエは円卓会議を大切に思う気持ちを読み取り、彼女からのクエストを受け取ったのです。

そしてアインスとの選挙で、アキバの未来を選ぶことになりました。




【ログ・ホライズン~円卓崩壊~】アニメ4話 ネタバレ

 

新生円卓会議の特徴は大地人も参加すること。

シロエはその象徴として、レイネシアに出馬を要請します。

レイネシアは無理だと断りますが、「その制服は覚悟の証だったのでは?」と逃がしてくれません。

こうしてレイネシアが選挙に出ることになりました。

 

まずはコーウェン家から独立する必要がある為、サラリアたちを説得しに向かいます。

それに対しサラリアは「ダメです」の一言、取り付く島もありません。

カラシンが問題点を尋ねると、能力と経済状況がに不安があるとのこと。

それについては問題がないと、カラシンとエリッサは答えます。

 

それでもサラリアはレイネシアの覚悟を問うため、説得して見せなさいと迫ったのです。

2人の許しはいらない、新生円卓会議を立ち上げ、守護騎士を迎えに行くと宣言しました。

母がいけなかった道を、コーウェン家の血を引く者として歩いていくと。

その言葉を聞いたセルジアット公の目から涙が溢れました。

こうして2人から独立の許可を得たのでした。

 

アキバでは総選挙に向けて、各陣営が活発に活動していました。

しかしここにきて、斎宮家との婚約を断ったことの影響が出始めます。

大地人は婚約を断ったことで、ウエストランデと戦争にならないか危惧しているのです。

このようなことから円卓会議は、圧倒的不利な状況になっていました。

 

シロエはこの状況を覆すため奔走します。

いよいよ明日は投票日。

どんな結果が待っているのでしょうか?

 

まとめ

今回はシロエの策とマルヴェスについて取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・円卓会議逆転の秘策は、トランスポートゲートの起動

・マルヴェスは下級ながら貴族の地位を築き、トウリに能力を認められている

 

次回はいよいよ投票日。

アキバが新たな方向へと動き始めます。

アインスやトウリたちはどうなるのでしょうか?目が離せません!

 

 

前回の1話の記事はこちら!

・現実世界に帰還している人が存在した?ログ・ホライズン~円卓崩壊~3期 1話の感想・ネタバレ

・斎宮家の目的(狙い)はマイハマやイースタル?ログ・ホライズン~円卓崩壊~2話の感想・ネタバレ

・月へのカギはクラスティに聞け!?アニメ ログ・ホライズン~円卓崩壊~3話の感想・ネタバレ

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