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エリアスは大災害の時の行動は何をしていた?ログ・ホライズン~円卓崩壊~7話の感想・ネタバレ

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ある日突然、ゲームのような世界に連れてこられたシロエたち。

『ログ・ホライズン』は、シロエたちが大地人や冒険者と協力しながら、帰還を目指す物語です。

 

前回の6話の記事はこちら!

 

アニメ ログ・ホライズン 7話の感想

 

7話では久しぶりに直継とアカツキの、おパンツコントが見られました。

最近はてとらに「おパンツ」を奪われていた感がありましたが、やはりおパンツといえば直継とアカツキでしょう!

帰還へのヒントが詰まった重要な回のはずなのに、おパンツネタが頭に残って離れません、

さすがは直継のネタ。

 

最後はシロエが何やら企んで終わりました。

あの不気味な笑顔で、何を考えているのでしょうか?

 

エリアスは大災害の時、何をしていた?

 

大災害で「夢のない眠り」についたエリアス。

彼はどういう経緯で眠りについたのでしょうか?

ここではその原因について、取り上げたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

 

大災害が起こる前、エリアス達「全界十三騎士団」は密かに戦力を集結していました

その目的は

世界の破滅を防ぐこと。

 

「終末の大要塞」に封印された典災とその眷属の封印が解かれるからでした。

それに対抗するため、「虚空転移装置」で典災の拠点である終末の大要塞へ奇襲をかけようとしていました。

エリアスが所属する「赤枝の騎士団」は、先鋒としてロンデニウム郊外で待機していたのです。

しかし、まだ封印されているはずの典災からの奇襲を受けます。

 

エリアス達は戦線を立て直したものの、典災が切り札を突きつけてきます。

「死の言葉」を聞き、次々と倒れていく仲間たち。

その光景にエリアスは耐えきれず、本陣を飛び出し虚空転移装置を起動するよう叫びます。

このままでは虚空転移装置が破壊され、終末の大要塞が攻略不可能になるからです。

本陣の騎士たちに終末の大要塞を攻撃させ、自身は撤退する仲間を支援していました。

 

鳴り響く「死の言葉」に背を向けていましたが、少しづつその言葉が体に沁み込んでいき、とうとう「夢のない眠り」についてしまったのでした。

こうしてエリアスは、カナミが来るまで眠り続けていたのです。

 

天帝とは?

 

葉蓮仙女(ようれんせんにょ)の言葉の中に「さすがは天帝・王母が甥御にと求める冒険者・・・」というセリフがありました。

王母とは西王母のことで、魔女の典災「ブカフィ」を表しています。

では天帝とは一体誰のことを指すのでしょうか?

ここでは天帝について考えてみたいと思います。

 

天帝とは、中国における天上の最高神を意味し、万物を創造した神です。

この意味から考えると、シロエの言っていた第3の存在という可能性があります。

エルダーテイルに似た世界を作り、冒険者を連れてきた存在ではないでしょうか?

 

しかし、この可能性は低いでしょう。

シロエは第3の存在について、その痕跡すら見つけられていない状態。

なので、こんなに簡単に足取りを残すとは考えにくいのです。

 

そうなるとブカフィと同じ典災が、月にあったアバターを利用したと考えるのが妥当でしょう。

西王母は仙女をまとめる存在であり天帝の妻です。

だとするとブカフィと同じように、典災をまとめる存在なのかもしれません。

 

典災がエルダーテイルのシステムを使うとどうなるのか?

 

今回、典災がエルダーテイルのシステムを利用する可能性について言及されました。

ここでは、もし典災がシステムを利用すると、どんなことが起こるかについて考えてみたいと思います。

 

まずエルダーテイルのシステムには、どんなものがあるか挙げていきたいと思います。

・念話機能

・トランスポートゲート等の瞬間移動装置

・大神殿での復活

他にも、敵を倒したら金貨をもらえたり、衛兵システムもあります。

 

では上に挙げた項目について、どのようなことになるのか考えてみたいと思います。

 

〈念話機能〉

同じ種族同士が念話で連携を取り、挟み撃ちをしたり奇襲を仕掛けたりすることが可能になるでしょう。

ピンチになったら増援を呼ぶ、という事もあるかもしれません。

 

 

〈瞬間移動装置〉

瞬間移動装置を使って、冒険者の拠点を奇襲することができるようになります。

ピンチになれば、それを使って撤退することも可能です。

 

 

〈大神殿での復活〉

この中で1番敵に渡すと危険なシステムでしょう。

敵を倒しても死ぬことはなくなり、次から次へとモンスターが溢れてくることになります。

 

 

どれも敵に利用されたくはありませんが、やはり大神殿での復活は厄介なことになること間違いなしですね。




アニメ ログ・ホライズン 6話のあらすじ

 

高山たちはクラスティの近況を、紙芝居で伝えることにしました。

 

カラミティハーツの暴走で、ユーレッド大陸に飛ばされたクラスティ。

朱桓に拾われ仙境の白桃廟へと届けられました。

そこでまったりと過ごすクラスティですが、体には”魂冥呪”という強力なバッドステータスが掛けられています。

特に不都合はないものの、記憶の一部が欠けていくようです。

原因を突き止めるため、クラスティは山を下りることにします。

 

一方でカナミ達はヤマトを目指していました。

その途中エリアスが葉蓮仙女と出会い、仙境を目指すことになります。

仙境が魔人に支配されていると言われたからです。

しかしそれは真っ赤なウソ。

エリアスは騙されていたのです。

 

葉蓮仙女は途中で会ったクラスティを見て、「魔人やも」とエリアスを唆します。

その言葉を鵜吞みにしてして、クラスティと剣を交えるエリアス。

戦いの衝撃で山が崩落、巻き込まれたクラスティは意識を失います。

彼は大丈夫なのでしょうか?

この続きは第2部へと持ち越されたのです。

 

アニメ ログ・ホライズン 7話のネタバレ

 

目を覚ましたクラスティは、カナミ・求聞と共に仲間との合流を目指します。

同じ頃、崩落に巻き込まれクラスティとはぐれた花貂。

洞窟を彷徨っていると、鵺と出くわしてしまいました。

花貂に向かって放たれる電撃。

もうダメかと目をつぶった時、クラスティが救けに来てくれたのです。

 

3人は鵺相手に善戦しますが、いかんせん人数が少なすぎます。

「このままでは勝てない」そう感じていると、葉蓮仙女が姿を現しました。

そして洗脳したエリアスをクラスティ達に差し向けます。

 

カナミに襲い掛かるエリアス。

そこへレオナルドたちが駆け付けます。

レオナルドはエリアスをカナミ達から引き離し、彼と1対1で対峙したのです。

エリアスは体を流れる妖精の血に苦しんでいました。

「この呪いを解くためなら何でもする」その言葉を受け、レオナルドは敵役を引き受けます。

 

葉蓮仙女と戦うクラスティは「ムネモシュネタブー」を使ってMPを増幅、大ダメージを与えます。

危機を感じた葉蓮仙女は、花貂へと触手を伸ばしました。

身を挺して花貂を救い出す求聞。

彼女を避難させると、求聞は力尽き光の泡となって消えたのです。

その後には、高山の腕が残されていました。

 

そしてクラスティは、魂冥呪に新たな文言を書き加えます。

典災のHPを奪うことは可能、と。

HPを奪ったクラスティは、葉蓮仙女に止めを刺したのです。

 

残りのHPが残りわずかとなったエリアス達。

意識を取り戻したエリアスに「エリアスは誰かを殺したいのか」とレオナルドは問いかけます。

そしてそれは呪いじゃない、誓いだと告げました。

どんな相手も殺さないことを誓ったのだ、と。

 

仲間と合流したクラスティは、電波塔でシロエたちと交信。

その後やって来たブカフィのちょっかいを撥ね退け、ヤマトを目指す旅を続けるのでした。

 

この話を聞いたレイネシアは、クラスティがいつ帰って来るか分からないから迎えに行くと言い出します。

それを聞いたシロエは何か思いついたようで、悪い顔をして不気味に笑うのでした。

 

まとめ

 

ここまでエリアスを中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

ここまでをまとめると、

・エリアスは大災害の時、典災の拠点に総攻撃を仕掛ける予定だった。

・天帝とは典災をまとめる存在の可能性がある。

・典災がシステムを利用すると、冒険者にとって厄介なことになる。

 

クラスティを迎えに行くと言ったレイネシア。

シロエにいい様に利用されないといいのですが・・・

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

前回の5話の記事はこちら!

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