アニメ

斎宮家の目的(狙い)はマイハマやイースタル?ログ・ホライズン~円卓崩壊~2話の感想・ネタバレ

Pocket

斎宮家の目的(狙い)はマイハマやイースタル?ログ・ホライズン~円卓崩壊~2話の感想・ネタバレ

ある日突然、ゲームのような世界に連れてこられたシロエたち。

『ログ・ホライズン』は、そんなシロエたちが大地人や冒険者と呼ばれるプレイヤーと協力しながら、帰還を目指す物語です。

 

2話では初めて円卓会議からの離脱者が出てしまいました。

そこで今回は、今後円卓会議がどうなるかを中心に取りあげていきたいと思います。

よろしければご覧ください。

 

 

前回の1話の記事はこちら!

・現実世界に帰還している人が存在した?ログ・ホライズン~円卓崩壊~3期 1話の感想・ネタバレ

 

ログ・ホライズン~円卓崩壊~2話の感想

第2話 「アキバ公爵」

 

とうとうアインスが円卓会議を裏切りましたね。

1話からかなり衝突していたので、どうなるのかと思っていましたが・・・

言ってることは正しいのでしょうが、やり方が気に入らないですね。

円卓会議を離脱する前に、勝手な動きをしちゃダメでしょう!

アインスに振り回されているシロエやカラシンがかわいそうです。

アイザックまでフライング気味にマイハマにつくと言っちゃってますし。

どうなる円卓会議!?って感じでした。

 

円卓会議が崩壊!?気になる円卓会議の今後とは?

 

今回、これまで円卓会議と衝突していたホネスティが、ついに円卓会議から離脱しました。

そしてホネスティのアインスは、アキバに統治組織を立ち上げるべく行動を開始します。

残された円卓会議のメンバーが、どのように動くか気になるところですよね。

ここでは円卓会議が今後どうしていくのかについて取り上げていきたいと思います。

ここからはネタバレを含みますので、閲覧にはご注意ください。

 

アインスが統治組織の立ち上げに動いたのに対して、シロエは円卓会議を新しい自治組織に生まれ変わらせようと動きます。

これまでの円卓会議は、冒険者しかその組織にいませんでした。

アキバには冒険者の3倍を超える大地人がいるのに、彼らの思いを汲み取ろうとしなかった。

これが円卓会議崩壊の一因だったのです。

 

そしてレイネシアにも問題がありました。

レイネシアがアキバの領主として、大地人を守ることができていれば、アキバ公爵という存在が生まれることはなかったはずです。

こうしたことからシロエは、レイネシアを新たに円卓会議の議長に据え、大地人である菫星のリ・ガンを新たなメンバーとして迎え入れました。

 

こうして新たな円卓会議が立ち上がり、アキバには2つの組織ができてしまいました。

そこでアキバの未来をどちらの組織に託すのかを決めるため、住民による投票が行われることになったのです。

 

しかしその結果が出る前に、アインスはアキバ統治府の設立を断念しました。

リ・ガンたちによって都市間転移門(トランスポート・ゲート)が起動。

このことでイースタルがミナミに攻め込むことが容易になりました。

そうなればミナミは攻め込まれる前に、アキバに攻め込む事でしょう。

そのことを悟った斎宮トウリは、余計な血を流さないため、アインスに統治府設立を断念させたのでした。

こうしてアキバは新たな自治組織になった円卓会議の元で、街を運営していくことになったのです。

 

斎宮家の真の狙いとは?

 

レイネシアと婚約したり、アインスをアキバ公爵に任じたりと、積極的な動きを見せる斎宮家

彼らはなぜ急に動き出したのか、その目的に迫りたいと思います。

 

斎宮家は、皇王家の女子が継承権を放棄してできた分家のような存在です。

皇王家の血筋と近いこともあり、ヤマトではかなりの権力を誇ります。

なので普通に考えれば、東西の融和が目的という事になるでしょう。

〈典災〉という新たなモンスターが現れた今、東と西で分かれている場合ではありません。

西の斎宮家と東のマイハマ公爵家が、婚姻を通じて融和を図るというのがトウリの目的だと考えられます。

 

しかし斎宮家の本当の目的はそこではありません。

 

もちろん東西の融和は目的の1つでしょうが、本当の目的は斎宮家の復権です。

 

斎宮家は由緒ある家柄にもかかわらず、ミナミの実権は〈元老院〉に握られています。

ところが今ミナミでは、プラントフロウデンが2つに割れ、元老院もその政争に巻き込まれていました。

そのおかげで元老院の監視の目が緩み、トウリが動けるように。

この機にマイハマやイースタルを味方に引き入れ、ミナミでの発言力を高めるというのが、本当の目的なのです。




ログ・ホライズン~円卓崩壊~の前回(1話)のあらすじ

 

シブヤでの事件が解決し、アキバの街は平穏を取り戻していました。

地球との往復を目指し、円卓会議は動き始めます。

 

ある日レイネシアのもとに、母サラリアが突然訪ねてきました。

サラリアは最近のアキバの様子を訪ねた後、レイネシアに婚約の話が持ち上がっとことを告げます。

相手は斎宮家の当主。

後悔の無いように準備しておきなさいと告げて、サラリアは帰っていきました。

 

円卓会議では、アインスが決定権のないこの会議に何の意味があると発言し、アイザックから反感を買います。

シロエが円卓会議は自治組織であって統治組織ではないこと、たとえ議長であったとしても強制力はないことを説明しました。

アインスはそのことに理解は示したものの、納得していないようでした。

解決とはなりませんでしたが、シロエはとりあえず時間ができたとホッとしていました。

 

ところがアインスが、ウエストランデから正式にアキバ公爵に任じられたという話が舞い込んできたのです。




ログ・ホライズン~円卓崩壊~2話のネタバレ

第2話 「アキバ公爵」

 

アインスがアキバ公爵に任命され、貴族の養護ができたと素直に喜ぶ大地人。

しかしシロエはアキバの街が、分断の危機に陥るのではと危惧していました。

そんな中、シロエはリ・ガンを訪ねます。

ヤマトの歴史を教えてもらうためです。

 

ヤマトの統一国家であったウエストランデ皇王朝は、先住民族のアルヴ族との間で戦争が勃発します。

各地の公爵は苦戦し救援を要請しますが、皇王朝はそれを無視してランデ真領を守ったのです。

その結果、フォーランド領もナインテイル領も壊滅、マイハマ公爵家との間には深い亀裂が生じました。

それだけでは終わらずキョウにダンジョンが出現、皇王やその一族は残らず滅びたのです。

残ったウーデル公爵と元老院は、ヤマト全土にランデ真領の奪還を命じました。

ところがマイハマ公爵は、皇王の勅命ではないと応じなかったのです。

その後、元老院は皇王の血筋を残す斎宮家を招聘し、神聖皇国ウエストランデとなりました。

 

水楓の館では、斎宮家の使者であるマルヴェスが書状を渡し、口上を述べていました。

一方的に婚約を進めようとするマルヴェス。

レイネシアもアキバでの仕事を放り出すわけにはいかないと反論しますが、アインスに任せればいいと取り合ってくれません。

 

ログ・ホライズンのギルドハウスには、シロエたちと大手ギルドの副官たちが集まっていました。

アインスのアキバ公爵任命について話し合っているようです。

食料の供給をアインスに握られるという可能性が出てきました。

それだけではなく、イースタルの貴族からウエストランデの傘下に入ったのではと、疑いの目で見られているのです。

 

円卓会議では、アインスが公爵位を賜ったことを報告していました。

ミチタカはそのことに怒りを露わにします。

円卓会議はイースタルから貴族位を断っていたからです。

アインスは大地人に依存しているこの状況を、少しでも有利にするために爵位を受けたと説明します。

ウエストランデとイースタルの対立に巻き込まれるのではという懸念する声が上がりますが、争いを回避するためでもあるとアインスは言うのです。

そしてアインスは円卓会議を離脱し、統治組織の設立を目指すことを宣言するのでした。




まとめ

 

ここまで円卓会議の今後を中心に取り上げてきましたが、いかがだったでしょうか?

本当は月への通信を何とかしたいであろうシロエですが、足元に問題がいっぱい転がっていてそれどころではないですね。

円卓会議はヤバい状態だし、ミナミもごちゃごちゃしているし、斎宮家は何か企んでいそうだし・・・本当に大変そうですね。

次回は渦中の人、アインスとの直接対話。

どんな話し合いになるのでしょうか?

 

 

 

前回の1話の記事はこちら!

・現実世界に帰還している人が存在した?ログ・ホライズン~円卓崩壊~3期 1話の感想・ネタバレ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です