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ロズワールの正体や目的は?スバルの死に戻りを知っているのはなぜ!?【リゼロ】

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ロズワールの正体や目的は?スバルの死に戻りを知っているのはなぜ!?【リゼロ】

『Re:ゼロから始める異世界生活』2期の2話の最後にフレデリカが気になる手紙について「これで、旦那様の言いつけ通りに・・・あとはエミリア様が聖域をいかにして乗り越えられるか、祈る以外にありません」と意味深なセリフを言っています。

ロズワールが何か裏でしくんでいるような口ぶりで、手紙を握りしめていましたね。

急に屋敷で雇って欲しいと言ったスバルをひとつ返事で屋敷で雇ったり、1期の頃から謎の行動をとっていたロズワールです。

ロズワールの正体や目的がなんなのか気になりませんか?

そして、エキドナとの関係もまだ謎に包まれたままですよね。

そんなロズワールのことについて詳しく解説していこうと思います。

よろしければご覧になっていってください。

ロズワールについて

ロズワール・L・メイザース

誕生日 9月16日
身長 186cm
体重 60kg台
CV 子安武人

ピエロのようなメイクをした変わった喋り方をしていて、腹の内を読めない末どころのない性格の貴族です。

ロズラールのピエロのような格好は変わり者という事ではなく、目的を全うする覚悟の現れとされているみたいですね。

宮廷筆頭魔術師の称号を得ている全ての系統のマナの適性があり、ロズワール一人で敵軍隊を一人で相手できるほどの実力の持ち主で、格闘術の腕前も相当なものだと言われています。

嫉妬の魔女と見た目が似ているハーフエルフのエミリアを擁立していることから、高い地位を持っているが、亜人趣味と言われる変わり者として知られています。

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ロズワールがスバルの死に戻りについて知っている理由は?

ロズワールの正体は?

 

由緒正しいロズワールの名前は400年前から受け継がれています。

リゼロでは400年というワードは多く出てきており、嫉妬の魔女サテラが他の魔女を喰らい、世界の半分を呑み込んだのも400年前とされています。

ロズワールは天才の魔術師で一人で軍隊と同じ強さを持つと言われていますがその正体とは・・・

 

400年前に存在した初代ロズワールが意識を自身の子孫に体を乗り換えて生きながらえている存在です。

自身の子孫にしか乗り移れないそうですが、それでもすごい技ですね。

簡単に言うと400年間生きているということです。

似ている能力ではペテルギウスの能力と似ているところのありますね!

ロズワールはなぜ意識を子孫の体に移して生きながらえているか気になりますよね?

そのロズワールの目的について言及していきます。

ロズワールの目的・エキドナとの関係は?

 

初代ロズワールが精神を子孫の肉体に乗り移っていたのには何か理由があるに違いないですよね!

ずばり、初代ロズワールの目的は・・・

強欲の魔女エキドナの復活です!

そこで、疑問になるのはなぜ強欲の魔女エキドナを復活させたいのかが気になるところですよね?

その理由はロズワールの師匠が強欲の魔女エキドナだからです!

ロズワールが宮廷一の魔術師になったのはエキドナのおかげで魔法の才能が開花したことによって最強の力を手に入れたんですよね。

エキドナを復活させる方法は、神龍であるボルカニカによってエキドナは封印されていることから、龍を殺すことが関係していると思われます。

王戦の際にロズワールは

「此度の王選、なんとしてでも勝たないといけない。――龍を殺す、その日のために」

と発言していることから、龍を倒すこととエキドナの復活は関係していることを読み取ることができますね。

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ロズワールがスバルの死に戻りについて知っている理由は?

 

ロズワールはペテルギウスが持っていた福音書と似ている物を持っていました。

それは、『叡智の書』「エキドナの権能で生まれた原本。世界の記憶を基に知識を引き出す。」と言われるもので、ペテルギウスが持っていた『福音書』の上位互換の本と言えます。

しかし、エキドナの持つ原本の複製品となるため、本物よりは劣るそうです。

ロズワールの怪しい行動は全てその知恵の書に基づいて行動しています。

その怪しい行動とは、一番最初にエルザがエミリアの記章を奪ったのもロズワールの指示で、屋敷にエルザが襲ってきたのもロズワールの指示だったなど、危ない状況が続いたのはロズワールが『知恵の書』に基づいて行動していたからだったのです。

そして、気になっていたスバルの死に戻りについて知っているのも、『知恵の書』によるものです。

(しかし、ロズワールはスバルの能力が死に戻りではなくやり直しだと思っています)

その能力でスバルを「エミリアだけに尽くす傷だらけの騎士」にしようと企んでいました。

ロズワールとスバルの賭けの結果は?

4章終盤で「聖域の解放の成否」を条件でロズワールと賭けをしました。

ロズワールは”愛のためなら、すべてを犠牲にする覚悟”をその行動原理とし、スバルは”すべてを救い上げてみせる”ということを行動原理としてロズワールと対抗しました。

解放反対派であったガーフィールがスバルに降り、エミリアも聖域の試練を突破したことで賭けはスバルの勝ちとなります。

さらに、信頼していたラムに知恵の書を燃やされてしまい自暴自棄になり、聖域に『魔獣・大兎』を呼んでしまうが、契約をしたスバルとベアトリスに倒されてしまいます。

そこでやっと降伏し、王選に勝利する上で必要不可欠な後ろ盾としてエミリア陣営に残ります。

スバルには、何の犠牲を許さず、周りの人を全員守り抜くことを言い渡し、もしそれが破られれば、ロズワール自身が周りの人を全員殺してやり直させると宣言しています。

ロズワールの目的はあくまでエキドナに会うことで、その過程にスバルの目的「エミリアが王になる」というのがあるので、まだロズワールとの戦いは終わって胃いないのかもしれませんね。

まとめ

ロズワールの正体が強欲の魔女エキドナの弟子で、目的が師匠であるエキドナを復活させることだったんですね!

今までやってきたことが全てエキドナのためだったなんて・・・

ロズワールはどんだけエキドナのことが好きなんだよ!って思っちゃいますよね。

これからロズワールがどのような行動をとるか謎なので楽しみに原作を待ちたいと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

エミリア陣営
ナツキ・スバル エミリア レム
ラム ロスワール・L・メイザース ベアトリス
オットー・スーウェン ガーフィール・ティンゼル リューズ・オメガ
七大魔女
嫉妬の魔女・サテラ 強欲の魔女・エキドナ 憤怒の魔女・ミネルヴァ
怠惰の魔女・セクメト 暴食の魔女・ダフネ 傲慢の魔女・テュフォン
色欲の魔女・カーミラ 虚飾の魔女・パンドラ 憂鬱の魔人・ヘクトール
大罪司教
ペテルギウス・ロマネコンティ レグルス・コルニアス シリウス・ロマネコンティ
カペラ・エメラダ・ルグニカ ライ・バテンカイトス ロイ・アルファルド
ルイ・アルネブ
三英傑
『初代剣聖』レイド・アストレア 『竜神』ボルカニカ 『大賢人』フリューゲル
王戦候補者
フェルト プリシラ・バーリエル クルシュ・カルステン
アナスタシア・ホーシン
騎士
ラインハルト・ヴァン・アストレア アルデバラン フェリックス・アーガイル(フェリス)
ユリウス・ユークリウス

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