アニメ

イスカーンとシェータをリーファが助ける!? SAO WoU 第16話 感想・ネタバレ

Pocket

イスカーンとシェータをリーファが助ける!? SAO WoU 第16話 感想・ネタバレ

2020年8月1日の深夜から『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』第16話 「コード871」が放送されましたね!

今回は柳生さんが完全に裏切り比嘉さんとキリトのピンチでしたね!

そんな『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』第16話 「コード871」の感想・ネタバレについてお話ししようと思います。

宜しければご覧ください。

SAO WoU 第16話 感想

第16話 「コード871」

イスカーンとシェータに助太刀

リーファきたぁ!!

イスカーンとシェータが救われる!

ナイスタイミングやな、今までで一番いい活躍したよ、リーファ!

先週の15話でかなり悲しい思いしましたから、このリーファの助太刀は本当に嬉しかった人も多いでしょうね!

これでイスカーンとシェータの明るい未来に一歩近づけた気がしますし、早く二人の未来が見たいという気持ちが強くなりましたね!

今回のリーファのこの活躍でリーファを好きになった人が多そうですね!

自分は今までそんなにリーファは推してなかったですが、今回の助太刀の件で大好きになりましたね!

次回のリーファの活躍に期待して1週間を楽しみに待ちたいと思います。




悪者たち

今回の柳生さんの顔がいつものSAOの悪者顔すぎて笑っちゃいました

しかも、銃うって当てるつもりはなかったって、咬ませ犬間がすごいですよね!

自分の予想では柳生さんがアメリカ軍から比嘉さんを守ってくれると予想してたんですけど、違いましたね。

しかも、犯行に及んだ理由がアドミニストレータだったなんて、なんかSAOの悪役感がありますよね(笑)

悪役といえばもう一人、ラフィンコフィンの頭領・PoH(プー)

こいつもめっちゃ悪そうな顔してますよね。

アインクラッド編での攻略組とラフィンコフィンの戦いで攻略組を人殺しにしたいから情報を流したって言うエピソードが性格悪すぎて悪役に振り切ってるなと思いましたね。

SAOの悪役って『茅場晶彦』以外、本当の悪役だから倒した時スカッとしますよね!

そして、PoH(プー)は最後に意識がないキリトを殺そうとします。

これってキリト復活のサインじゃないですか!?

次回、キリト復活フラグ!?

復活してPoH(プー)をボコボコにして欲しいところではありますね!

今回の第16話では次回の第17話でキリトが復活するフラグがビンビンに立っているので次週を楽しみに待ちたいと思います!

 




SAO WoU 前回(15話)のあらすじ


シノンはベクタがアカウントを変えて生き返ることをアリスに伝え、落ち込むアリスにキリトの痛みが本物じゃないのか?と問うと考えを改め直し、シノンに言われた『南の祭壇』へと向かいました。

場面は変わり、イスカーンとシェータが「リアルワールドからきた赤い軍勢」と戦う中、二人はお互いの事を認め合い、二人は抱き合い、子供を産んだ時のことを思い描き、戦いに向かいました。

SAOで倒したはずのラフィンコフィンの頭領・PoH(プー)が中国や韓国から助っ人を募り、アスナたちの前に現れました。

現実世界ではキリトの記憶を戻そうと比嘉さんが点検用のコネクターを目指していると、進入していることが敵にバレてしまいます。

イチエモンが囮になっている間に点検用コネクターに到着した比嘉さんたちはキリトたちのSTLの操作が可能になったが一緒についてきた研究員の『やない』が銃を向けてきました。




SAO WoU 第16話 ネタバレ

第16話 「コード871」

柳生の正体

 

比嘉くんに銃を向ける柳生。

自分は裏切ったのではなく、初志を貫徹しているだけ、ボスの意思は僕が受け継ぐと言う柳生。

そのボスとは須郷伸之のことで、自分は須郷が捕まった時にもう一人の仲間に罪を被せ逃げたと柳生は言う。

須郷がつなげていたアメリカ国家安全保証局とのラインを使いアリス計画の情報を流し、向こうでのある程度の自身のポストやお金を手に入れるために妨害したと言います。

比嘉さんは持っていたパソコンを落としてしまい、打たれてしまします。

サトライザーの復活

 

シノンは復活したベクタががンゲイルオンラインで戦ったサトライザーだと気付きます。

「これは運命さ、私と君を引きつけ合う魂の力なのだこれで色々なことがわかるだろう。STLを介せば中身の人間からでも魂を吸い取れるのかどうかを!そして、BoBでは味わえなかった君の魂もどれほど甘いのかな!?」

とサトライザーは言いシノンの魂を吸い取ろうとします。

しかし、吸われそうにたった時、キリトが持っていたネックレスがそれを止め、シノンに活気が戻り、ヘカートでサトライザーを撃ちます。

サトライザーの掌を撃ち抜いたことでサトライザーも臨戦状態になりました。




話し合い

中国・韓国からきた赤い軍隊と戦うアスナたちだがかなり押されてしまい、サクヤまでもがやられてしまいます。

そんな中、シューネがブレイクポイントを作って欲しいとお願いし、少しの時間を作ってもらい、中国や韓国のプレイヤーに騙されていることを説明します。

ムーンフェイズたちと話していると、PoH(プー)がまた中国と韓国の人たちを騙し、士気をあげます。

そしてまた、中国と韓国の赤い軍勢と戦うことになってしまうアスナたち。

リーファ登場

死を覚悟していたイスカーンとシェータでしたが、そこへリーファとオーク族の族長・リルピリンが助太刀にきました。

そして、リーファはリルピリンにイスカーンとシェータを下がらせるように言い、自分が敵を請け負うと言います。

場面は変わり、長くても5分で結果が出ると行っていた比嘉くんからの連絡がなくおかしいと思っていると、新たな限界突破フラクトライト が発生する。

そして、疑似痛覚を注入する『コード871』を発見し、比嘉くんと一緒に点検用のコネクターを目指した柳生の仕業だと気づく。

柳生宗矩

撃たれた比嘉さんは死人が出なくて良かったと発言した柳生に対して「キリトくんのことはどうなるんだ!」と問う。

それに対して柳生はキリトはアドミニストレータを殺したから死んでいいと言います。

自力で現実世界と連絡をとってきたアドミニストレータにアンダーワールドの完全支配に最大限協力する代わりに、第一の僕にして貰うと約束する。

そのアドミニストレータが殺されてしまったので、キリトを殺すと言い出す柳生。

キリト、万事休す

 

次々と仲間がやられていき、アスナまでもがやられそうになってしまう。

それをPoH(プー)が止め、投降するように促し、それに応じる。

ラフィンコフィンを壊滅させた復讐なのか?とアスナが問うと、PoH(プー)はあれは攻略組に人殺しをさせるために自分たちの居場所を自らリークしたと話す。

そして、この世界でキリトを殺そうとするPoH(プー)

 




 

まとめ

今回の『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』第16話 「コード871」は展開が変わっていい回でしたね!

自分的には早くキリトが復活することを願うばかりですけどね!

ここまでご覧いただき、ありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です