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イスカーンシェータは結婚して子供ができる!?SAO Wou 第15話の感想・ネタバレ

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イスカーンシェータは結婚して子供ができる!?SAO Wou 第15話の感想・ネタバレ

4月放送予定だった『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』が7月から放送開始しましたね!

延期していた、大人気ラノベのアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』は放送されるとともに話題となりました。

今回はそんな、2020年7月25日に放送された『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』の第15話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

SAO Wou 第15話「扇動」の感想

第15話「扇動」

今回はこれからに繋がる伏線となっている回でしたね。

その中でも注目ポイントは拳闘士のイスカーンと整合騎士のシェータの恋愛ですね。

 

イスカーンシェータの尊さの極みですね!

自分的に、この二人が結ばれたらいいなとか思っていたので、今回の第15話のこの話は本当に自分用でしたね!

二人が赤い軍勢に迫られたところは見たくなかったですが、誰かが助けに来て、最終的にはきっちり結ばれて子供が出来たらいいですね。

あとは、ラフィンコフィンの最後の生き残りのPoH(プー)が敵だったんですね。

クラインやアスナが驚いていたということは、SAOで倒していたということなのでは?とか思ってします。

それにしても、PoH(プー)のやり方が気に食わないです

 

嘘ついて中国と韓国のユーザーを巻き込んで日本軍を殲滅しようなんて卑怯なやつですね。

早くキリトかアスナにボコボコにされる事を願うばかりですね。

最後に、何回聴いてもオープニングの『ANIMA』は最高にいいですよね!

何回リピート再生したことか。

今後も聴き続ける音楽の仲間入りですね。




SAO Wou 前回(第14話)のあらすじ

 

ゆいちゃんの呼びかけでクラインやリズたちがアスナのピンチに助けに「アンダーワールド」に来てくれました。

比嘉くんがキリトの記憶を戻す手がかりを見つけ、点検用のコネクターに侵入しようと企み、メインコントロールルームを目指します。

そして、場面は「アンダーワールド」ベルクーリvsベクタになります。

迫力のあるバトルシーンが続き、最後にはベルクーリが過去を切る「時穿剣」でベクタを撃退しますが、致命傷を受けていたベルクーリは死んでしまいます。

目を覚ましたアリスは自分のせいでベルクーリが死んだと思い号泣します。

幻想のアドミニストレータとベルクーリが会話をし、中に消えていきました。




SAO Wou 第15話「扇動」のネタバレ

第15話「扇動」

アリスの感情

 

アリスの元に到着するシノンだがベルクーリの死に間に合わなかったことに謝ります。

アリスは現在の戦況を聞き「リアルワールドから来た赤い軍勢」「アスナと人界軍」の戦いに応戦しようとしますが、シノンが『南の果ての祭壇』へ向かうように言います。

しかし、皇帝ベクタが復活しないと思っているアリスにアカウントを替えてもう一度ベクタがやってくる事を説明します。

アリスはこの戦いの全てが茶番だと言い、ベルクーリが死んだ意味を問いますが、シノンの「あなたはキリトの苦しみを偽物だというの?」という言葉で我に帰り、自分がキリトやベルクーリに助けられているという事を実感し、『南の祭壇』へ向かいました。




戦う戦士たちたちの想い

 

拳闘士のイスカーンや整合騎士のシェータが「リアルワールドから来た赤い軍勢」との戦いで疲弊してしまいます。

元々敵だった自分たちが護りたいものを見つけ、それがお互いだった事に気付きます。

二人は抱き合い、子供を産んだ時のことを思い描き、迫りくる「リアルワールドから来た赤い軍勢」を目にし、絶望的な最後の戦いに向かいます

そして場面は変わり、助けに来てくれたクラインに対して、アスナはお礼を言うが、クラインはそれ以上に自分がお世話になった事を告げる。

そして、戦いが終わったらキリトに挨拶しようと誓います。




ラフィンコフィンの頭領・PoH(プー)

 

城壁には黒いローブを着た人影があり、よく見るとSAOで倒したはずのラフィンコフィンの頭領・PoH(プー)がそこにいました。

驚きを隠せないクラインとアスナ。

さらに、「リアルワールドから来た赤い軍勢」の人々が中国と韓国だということに気づきます。

場面は変わり、リアルワールドの中国・韓国に移ります。

「テストサーバーを日本にハックされ、韓国・中国のテストプレイヤー達が日本の軍勢に襲われているから助けて欲しい。」と言う情報が回っていていました。

仲間のピンチだと思った韓国や中国のプレイヤーが集まりました。

そして、アンダーワールドではベクタがサトライザーのアカウントをコンバートし、再ログインをし、シノンに攻撃します。




韓国・中国軍vs日本軍

比嘉さんがダクトを使い、点検用のコネクターを目指していると、進入していることが敵にバレてしまいます。

そして、敵は侵入したイチエモンに攻撃を始め、時間がないことを比嘉くんに伝えます。

場面は変わり、PoH(プー)がテストプレイをしていた仲間たちがハイスペックな武器を使う日本人によって殺されたと嘘をつき、赤い軍勢たちを鼓舞し、攻撃を仕掛けてくる。

それに、応戦するアスナたちだが今までの戦いで疲弊していたため、武が悪い状態が続いてしまう。




比嘉くんピンチ

 

点検用コネクターに到着した比嘉くんたちは、急いでキリトの記憶を復元しようと準備を始める。

「キリトくんとアスナさんとお友達二人のSTLが操作可能になったっす!」と喜びをあらわにする比嘉くん。

しかし、「動くな!」とお供していた研究員に銃を向けられてしまいます




まとめ

今回の『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』の第15話もめっちゃ面白かったですね!

倒した敵がまた出てくるなんて反則ですよね。

もうちょっとアスナたちに優しくしてあげて欲しいものですね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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