SHAMAN KING

麻倉葉が阿弥陀丸を選んだ理由とは?SHAMAN KING(シャーマンキング)1話のネタバレ・感想!

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2021年4月1日に『SHAMAN KING』第1話が放送されました!

シャーマンキングと言えば1998年から少年ジャンプで掲載され、2001年に一度アニメも放送された人気作です。

シャーマンの力を持つ不思議な雰囲気の少年 麻倉葉(あさくら よう)が、シャーマンの王たるシャーマンキングを目指し、そんな中で友や仲間との絆や敵との熱いバトルが描かれる作品になっています。

再アニメ化ということで、旧作では描き切れなかったシャーマンキングが新たに映像として蘇りました。

そんな『SHAMAN KING』第1話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

SHAMAN KING 1話の感想

主人公、麻倉葉の物語はここから始まった!?冒頭のシーンを徹底解説!!

 

ついに始まりました、シャーマンキング リメイク!!

冒頭は、まさに今 赤子を取り上げようという、ある家族の出産シーンから始まりました。

しかし、お祝いムードとはとても言い難い何やら暗い雰囲気です。

場所も病院などではなくどうやら自宅で、専門医のような者の姿もなく家族だけで赤子を取り上げているようです。

一体どういう状況なのでしょうか?

 

実はこのシーン、500年の時を経て転生を果たそうとしている災厄のシャーマン 麻倉葉王(あさくら はお)を、その転生を阻止すべく生まれて間もない内に始末しようとしている瞬間だったのです。

生まれて間もない赤子を手にかける、常識で考えれば到底許されることではありません。

そのために彼らは、医者にもかからず全て自分たちの手でことをなそうとしているのでした。

そのために知らなかったのです。

生まれてくる赤子が双子であることを。

 

生まれた双子の両方を始末する、彼らは選択肢のない決断をします。

しかし、麻倉葉王はその上を行くのでした。

生まれながらにして、かつて使役していた精霊を操り、自らを殺めようとする祖父や父を返り討ちにしてしまいます。

そして、ともに生まれてきた双子の片割れを半身と言い残して、姿を眩ませてしまうのでした。

そうして生まれた、もう一人の双子の弟こそ、麻倉家の希望であり本作の主人公 麻倉葉(あさくら よう)なのです。

第1話の時点ではそこまでの詳細は語られてはいませんが、今後のストーリの中で明かされていくと思われます。

 

麻倉葉の初めての友人!?小山田まん太との出会い!!

 

 

第1話の本編は、主人公 麻倉葉と小山田まん太、侍の霊 阿弥陀丸(あみだまる)との出会いが描かれました!

旧作やコミックの展開と比べると、細かい部分が省略されてやや駆け足となっていましたが、それぞれのキャラクターの背景や、彼らが一緒に行動するようになるきっかけのお話など、重要なところはしっかりと描かれていましたね。

そんな個性あふれるキャラクターたちを振り返ってみたいと思います。

 

OP明けて本編は主人公の親友になっていく小山田まん太の視点で主に進行していきました。

まん太は日々を、一にも勉強 二にも勉強と勉学に追い追われるように過ごす学生でした。

彼は塾帰りが遅くなってしまったある日、近道をしようと墓地へ入り、そこで霊たちと戯れる麻倉葉と出会いを果たします。

本作の主人公 麻倉葉は、面倒なことを嫌いのんびり生きることをモットーにしている少年でした。

自然と一体となりのんびりとした時間を生きる麻倉葉。

彼のそんな姿を見て、日々を勉学に追われるように過ごしていた小山田まん太は、「自分も本当はそうしたい」とひそかな本心をこぼします。

そんな憧れとも嫉妬とも分からない気持ちにまん太は突き動かされ、ある日の墓地で木刀の竜こと梅宮 竜之介が率いる不良たちに出くわしてしまうのでした。

 

葉はその時の出来事を、壊された墓石や墓地の霊たちの話から知ります。

怪我をしたことや霊の話を信じてもらえないまん太の悔しさ、そして受けた侮辱を晴らす手段を持たない阿弥陀丸の無念。

葉もまた、そんな二人の思いを感じて突き動かされたのかも知れません。

葉は阿弥陀丸と力を合わせて、まん太の目の前で木刀の竜を撃退して見せるのでした。

 

夢はシャーマンキングになること。麻倉葉が選んだ相棒、阿弥陀丸とは!?

 

葉はまん太と阿弥陀丸の二人に、シャーマンキングを目指しているという話をします。

そして、阿弥陀丸に仲間になってほしいと話を持ち掛けます。

しかし阿弥陀丸は、この場を離れることはできないと断るのでした。

それには、阿弥陀丸が600年もの間、死んで霊になっても成仏せずにこの場に留まり続けた理由、友との約束があったからでした。

そして実は、その友人 喪助(もすけ)も同じ様に、果たせなかった約束のために600年間ずっと阿弥陀丸の刀である春雨に取りついていたのです。

 

葉はそのことを阿弥陀丸に伝え、約束の刀 春雨を阿弥陀丸に渡します。

そうして、大親友 喪助と麻倉葉の思いを受け取った阿弥陀丸は、仲間になってほしいという願いを受け入れたのでした。

お話全体としては省略部分があり駆け足でしたが、キャラクターたちが互いに惹かれあう内面や経緯はしっかりと描かれていましたね!

シャーマンキングがどういったものなのかなどは詳細はまだ描かれていませんが、次回はもう一人のシャーマンが現れて、その話にも進展がありそうです。

シャーマンキングを目指すというのは、一体どういうことなのでしょうか!?

これから彼らが何に立ち向かうことになるのか、次回それが明らかになるかもしれません!!

 

SHAMAN KING 1話のネタバレ

 

小山田まん太は塾で遅くなってしまったある日の帰りに、近道をしようと墓地へ入り、そこで霊が見える不思議な雰囲気の少年 麻倉葉と出会います。

 

まん太は霊の見える少年のことが気になり追いかけていると、ある日の墓地で不良の木刀の竜が阿弥陀丸の墓石を破壊する現場を目撃してしまい、逃げ遅れて自分自身もリンチにあってしまうのでした。

 

阿弥陀丸のことやまん太のことを知った麻倉葉は、二人の悔しさや無念の思いを放っておけず、木刀の竜を撃退します。

 

互いに手を取り合ったことで、麻倉葉はシャーマンキングになりたいという夢を二人に語り、阿弥陀丸を仲間にするのでした。

 

まとめ

 

お話としてはテンポがとても良く、しかし重要な部分はしっかりと描かれていて面白かったです!

 

やはりシャーマンキングはシャーマンファイトが始まってから怒涛の展開になっているので、次が見たい気持ちが逸りますね!

 

このテンポの感じで行くと、次回は道 蓮・馬孫(タオ レン・バソン)だけでなく恐山 アンナ(きょうやま アンナ)も登場するのではと期待しています。

 

聞くところによると52話あるそうですが、その1話がついに始まったということですね。

 

彼らの繰り広げる激しいバトルがまた見れるのだと今から本当に楽しみです!!

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