SHAMAN KING

麻倉葉が使用した憑依100%とは?SHAMAN KING(シャーマンキング)2話の感想・ネタバレ

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2021年4月8日に『SHAMAN KING』第2話が放送されました!

次回予告にあった通り、今回は葉君にとって初めてのシャーマン友だち、道蓮の登場回です!!

まぁ、とは言え最初から仲が良かったわけではなく、むしろ激しく対立するわけですが…。

どちらかというとライバルとした方がはじめはしっくり来る関係の二人ですよね。

さて、それぞれシャーマンキングを目指す者同士、その一方で霊に対する向き合い方が違う二人です。

一体どのような出会いを果たすのでしょうか!!?

そんな『SHAMAN KING』第2話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

 

【SHAMAN KING(シャーマンキング)】

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SHAMAN KING 2話の感想

葉と同じもう一人のシャーマン!?道蓮とはどんな人物なのか!?

 

第一話の時と同じように塾で帰りが遅くなってしまったまん太は、再び墓地を通り抜けようとして、そこで麻倉葉に似た雰囲気の少年、道蓮に出会います。

彼は麻倉葉と同じで、中国の武人 馬孫をパートナーに持つもう一人のシャーマンでした。

彼は葉と同じくシャーマンキングを目指しており、葉のパートナーである阿弥陀丸に目を付け、手に入れようと企んでいたのでした。

彼は中国の影の歴史で1800年暗躍してきた道家の御曹司であり、シャーマンキングとなって世界を浄化することを目的としています

しかしその思想はしばしば過剰な面があり、自然を汚す人間たちをいくら殺しても構わないと考えているようです。

幼いころから道家の復讐の念に囚われ続け、壊すことを力の本文とする蓮は、霊に対する考え方も葉とは異なる考えを持っています。

蓮は葉に接触し、「阿弥陀丸を献上しろ」迫って来たのでした。

霊は道具?霊は友だち?対峙する二人のシャーマン!!

 

道蓮の要求に対して麻倉葉は「阿弥陀丸を物みたく言うな」と断ります。

その主張を道蓮は鼻で笑うのでした。

同じシャーマンでありながら二人の霊に対する態度は全く異なるものでした。

葉にとって霊は、生きている人間とも変わらない、心を通わせることができる対等の存在であり、阿弥陀丸のことは正に友だちなのです。

阿弥陀丸にとっても、麻倉葉のその心根があってこそ、確かな信頼があるのです。

そんな麻倉葉に対して、道蓮は霊は道具だと言い放ちます

シャーマンは霊を自在に操り支配してこそシャーマンだと道蓮は言います。

暴力的で支配的な考え方をする道蓮。

心を認め通じ合おうとする麻倉葉。

互いに譲らず一触即発の二人は、ついに激突するのでした。

霊の力を全て引き出す、憑依100%とは!?

 

中国の武将 馬孫と憑依する道蓮と、鬼人と呼ばれた侍 阿弥陀丸と憑依する麻倉葉。

二人の攻防は激しく、互いに譲らない激しい戦いを繰り広げます。

しかし少しすると道蓮は、「力試しはここまで」と言い放ち、本気の攻撃を繰り出してきます。

それが、霊の本体の力を出し切るシャーマンとしての技量、憑依100%でした。

憑依100%とは、憑依合体した霊の力を100%引き出すことを指します。

憑依合体とは、自分の体に霊の魂を取り込むことで、その例の持つ力をシャーマンの身体を使って再現するというものでした。

しかしそうした時、シャーマンの身体にはシャーマン自身の魂と霊の魂の2つが同居することになります。

同時に存在する二つの魂が身体を動かそうとするため、意見や考えの違いは僅かにでも身体の反応を送らせてしまいます。

霊の能力を再現するといっても、阿弥陀丸はまだ力の10%も引き出せていなかったのです

道蓮はそうしたことから、シャーマンが霊の力を存分に引き出すためには霊を支配しなければならないと考えているのでした。

憑依100%状態から繰り出された道蓮・馬孫の攻撃を受けて、麻倉葉・阿弥陀丸は一度倒れてしまいます。

しかし、それでも道蓮の考えを認めることはできない、倒れるわけにはいかない二人は再び立ち上がります。

そしてなんと、この土壇場で麻倉葉・阿弥陀丸も憑依100%状態になるのでした。

霊を支配するという考え方を否定した麻倉葉がなぜ阿弥陀丸と憑依100%状態になれたのでしょうか。

麻倉葉は道蓮の支配するという考えとは違う方法で、阿弥陀丸と心を一つにすることで憑依100%状態になったのでした

そうして葉はギリギリのところで見事、道蓮を打ち破るのでした。

SHAMAN KING(1話)のあらすじ

 

塾の帰りのある日、小山田まん太は霊が見えるシャーマンの少年、麻倉葉と出会う。

彼の素性が気になるまん太は彼を追いかけまわすのですが、誤って墓場を根城にする不良グループに接触しリンチにあってしまいます。

墓場でのその出来事を知った麻倉葉は、はじめての霊が見える友だちの気持ちをと、迷惑がっている墓場の幽霊たちの悔しさをしのび、不良グループを追い返すのでした。

互いの思いのために手を取ったことで、麻倉葉は小山田まん太と阿弥陀丸の二人に、シャーマンキングを目指しているという目標を話します。

そして葉は阿弥陀丸に、シャーマンキングを目指すパートナーになってほしいと頼むのでした。

SHAMAN KING 2話のネタバレ

 

いつかと同じようなある日の塾の帰り、小山田まん太は再びあの墓地で道蓮というもう一人のシャーマンに出会います。

道蓮は、麻倉葉に接触し「阿弥陀丸を献上しろ」と迫るのでした。

麻倉葉は、道蓮の「霊は道具だ」という主張を間違っていると付き返し、二人はついに衝突します。

シャーマンとしての技量で一度は倒されてしまう葉・阿弥陀丸でしたが、道蓮の言う憑依100%を「心を一つにする」ことで実現し、ぎりぎりのところで道蓮を見事打ち破るのでした。

まとめ

シャーマンキングを目指すという物語の根幹のテーマがありますが、さっそくそのライバルとなる相手 道蓮が登場する回となりました!!

果たして、ぎりぎりのところで葉は道蓮に勝利しますが、土壇場で憑依100%を実現したことだ動揺を誘ったこともあり、本当にぎりぎりの勝利でしたね。

さて、シャーマンキングを目指すのも一筋縄では行かない、その一端が見られた回でした!

これからも多くの敵やライバルが登場するだろうということを考えると、葉くんもこれからさらに強くならないといけないですね。

そんなところでラストに更に新しい新キャラが登場しました。

名前は恐山アンナ。

なんと麻倉葉の許嫁だと言います!

気の強そうな女の子ですが、一体来週はどんなお話になるのでしょうか!?

また次週が楽しみですね!

 

 

 

 

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