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スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました10話の感想・ネタバレ

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吟遊詩人、現る!スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました10話の感想・ネタバレ

2021年6月12日に皆が待ちに待った『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』の第10話が放送されましたね!

前回の話では、何故かスライムに戻っていたファルファを元の姿に戻すため、ベルゼブブを呼んで彼女と共にヴァンゼルド城に行き、賢スラに会いに行きます。

彼からマースラに会うように言われ、彼女に会って調べてもらうと寝違えた事が発覚しました。

そして治してもらうためにブッスラがいるケルネイの町に行き、彼女が参加している武術大会に参加するアズサとベルゼブブ。

2人はあっという間に勝ち進み、ベルゼブブはブッスラと対峙するがほぼ一撃で倒しました。

決勝戦を迎える中、ファルファはブッスラによって元に戻り、アズサに会いました。

そしてアズサはベルゼブブと決勝戦で戦い、互角の勝負を繰り広げるがファルファの応援を受けたアズサが勝利したのです。

その後、アズサはブッスラにお礼を言うと、ブッスラは自分を弟子にしてほしいと頼み込むがやられ、今度はベルゼブブに頼み込んで彼女の弟子となりました。

そんな『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』の第10話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

【スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました】

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スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました第10話の感想

10話の感想で印象深かったのは、吟遊詩人のククの登場です。

吟遊詩人と言えば、詩を読むように歌を歌う事を生業にしている人物の事を指します。

しかし、彼女がやっている事は…。

デスメタル

と言えるでしょう。

こう言う吟遊詩人もいるかもしれませんが、それでも異質な感じがしますね。

今回の話では、ククのためにフラットルテが師匠みたいに彼女を支えました。

勿論、アズサ達も協力しましたが、吟遊詩人に詳しい彼女がククのために精一杯サポートし、最終的には成功させたのです。

ククを助けたのは、今の活動を続けてほしいのと…。

頑張ってほしい

という事なのでしょうね。

フラットルテも言っていましたが、吟遊詩人として生活できる人物はほんの一握りです。

ククは才能こそ無いが、持続力はあるので頑張ってほしいから、懸命にサポートしたのでしょう。

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました第9話のあらすじ

ある日、ファルファが急にスライムの姿になった事をシャルシャから伝えられたアズサ。

元に戻すためにベルゼブブを呼んで事情を伝えると、彼女と共にヴァンゼルド城へと向かいました。

そして賢スラに会いに行くと、彼からマースラに会うように伝えられます。

今度はマースラに会いに行き、ファルファを見てもらうと寝違えてこのような姿になった事が発覚しました。

そして元に戻す事が出来るブッスラに会うために、ケルネイの町に行き、アズサとベルゼブブは彼女が参加する大会に出場する事にしました。

圧倒的な実力で勝ち進んでいき、ベルゼブブはブッスラと戦うが彼女をあっさり倒したのです。

そしてベルゼブブの交渉でブッスラの手により、ファルファは元に戻りました。

決勝戦ではアズサとベルゼブブが互角の戦いを展開するが、ファルファの応援により、勝利したのです。

そしてブッスラから弟子にしてほしいと頼まれるが、アズサは断ったと同時に彼女から戦いを申し込まれるも一撃で倒します。

その後、ブッスラはベルゼブブに頼み込んで弟子になりました。

スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました第10話のネタバレ

吟遊詩人が来ていたので、買い物を終えていたアズサ達は見に行く事になります。

来ていた吟遊詩人の名前はスキファノイアと言う詩人で、余り有名人ではありませんが、数多くの吟遊詩人を見た事があるフラットルテは知っていました。

そしてスキファノイアはギターを手に弾き始めるのだが、彼女は所謂デスメタル系の吟遊詩人だったのです。

彼女の曲を聴いたロザリーは吹っ飛び、アズサは困惑し、ファルファは泣きだし、ライカとハルカラはそそくさと逃げ出しました。

やがて歌を歌い終えた彼女は空腹で倒れてしまったのです。

アズサ達は家に連れてきて、ご馳走を振舞います。

スキファノイアことククは吟遊詩人として働きつつ、アルバイトをこなして過ごしていましたが、中々人気が出なかったのです。

それ故に音楽から身を引こうとしていましたが、アズサからもう少しやってみたらどうかと勧めてくれたので思いとどまりました。

そしてデスメタル系からの脱却をしたらどうかと言うフラットルテに対し、ククは譲りませんでした。

しかし、フラットルテがギターを弾きながら歌を歌ったので、ククはデスメタルを断念して分かりやすい曲を作る事になりました。

ククはこれまでデスメタル系の曲を作って来たため、普通の曲を作れなくなっていたため、ライカ達に協力してもらう事にする事にしました。

その結果、ククは本名のまま吟遊詩人として活動し、皆の曲を参考にする事に決め、皆と共に試行錯誤の日々を送る事にしたのです。

そして帰る事になったのだが、そこへベルゼブブが現れて、事情を聞くと歌うように勧め、ククは引き受けました。

そしてククは歌を歌い、その歌を聞いたベルゼブブは感動して魔王領で行われる音楽イベントに出るように勧め、ククは練習のためにもう少し家に住む事にしました。

音楽イベントの日になり、ククは大勢の者達の前で歌を歌ったのです。

その結果見事に成功し、ククは皆に感謝し、ベルゼブブからは出演依頼の書類を貰いました。

そしてククは、フラットルテから好きなように生きて歌えと言うエールを貰い、頑張る事を決意したのです。

まとめ

2021年6月12日に『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』の第10話が放送されましたが、今回登場したククが衝撃的でした。

あれが吟遊詩人の歌なのかと驚きを隠せませんでした。

最終的には良くなりましたが、それでも衝撃的だったなと思いました。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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