アニメ

終末のワルキューレ最強キャラランキング!最新版2021年【第10位まで】

Pocket

終末のワルキューレ最強キャラランキング!【第10位まで】

終末のワルキューレは人類を滅ぼす事を会議で決めたゼウス達神々に対し、ブリュンヒルデが人類と神によるタイマン勝負である神VS人類最終闘争(ラグナロク)を持ち掛け、それが許可された事により、人類の中でも歴史上の有名人と神が激突するバトル漫画です。

勿論、人間の英雄とは言え、まともに戦えば神には勝てないので、戦乙女達が彼らと心を合わせて神器となり、それを手にする事で神と互角に渡り合えるようになったのです。

それ故に均衡した戦いっぷりが評価されたのか今年アニメ化され、6月にNetflixで独占放送されます。

原作では第5試合まで進み、現在は第6試合が始まろうとしている状況です。

そこでここまで登場したキャラクター達の強さをランキング形式で紹介していきます!

※これはあくまで個人で考えたランキングであり、4月1日現在での順位です。

※現在戦っている釈迦と零福、ロキ、オーディン、沖田総司と言った登場しているがまだ戦っていない面々は加えていません。


第10位:呂布奉先

 

まず10位は呂布奉先です。

三国志に登場する武将の中でもダントツに強い武将であり、様々な強敵達を打ち破っていきました。

ただ強いだけじゃなく、いずれ登場するであろう強い相手に備えて空喰と言う技を開発する等、強くなるための努力も欠かしません。

基本的には強さや戦いを求める好戦的な性格なので、強い神であるトールや全力で振るえる神器に大変満足していたのです。

トールの技を殆ど真っ向から受け止め、負傷しながらも赤兎馬の協力を得て空喰を繰り出すもトールの前に敗北してしまいました。

強いのは間違いありませんが、後から登場する面々の強さと比べると弱い印象があるのでこの順位としました。

第9位:ヘラクレス

 

9位はヘラクレスです。

半分神と半分人間の力を受け継いでいる神であり、一点の曇りもなく正義を貫く姿勢にアレスを始め多くの神や彼を知る人間達から信頼されています。

戦闘力も高く、今ではアレス以上の戦闘力を誇り、十二の難業を成し遂げたことで、十二の神技であり、使えば強烈な痛みを伴うと共に命の危機に晒される「十二の災禍と罪過(エルキュール・エグゾダス)」を体得していたのです。

一番強いのは心であり、何と言われようと間違っている事は神であってもはっきり言う姿勢を崩しませんでした。

ジャック・ザ・リッパーと戦う際、最初は快く思わなかったものの、彼の過去等を知り、彼の心を救おうと戦い、激戦の末に敗北しました。

悪の権化であるジャック・ザ・リッパーを救おうとするのは如何にもヘラクレスらしいですが、この戦いでは余り意味をなさないのでこの順位にさせてもらいました。

第8位:雷電為右衛門

 

第8位は雷電為右衛門です。

江戸時代に活躍した力士であり、つっぱり等の技を封じられながらも最強であり続けました。

その理由は筋力が常人以上に発達していて、百閉と言う筋肉で封じ込めないと制御出来ないくらいだったのです。

この戦いでは神器のおかげでその筋肉を自由自在に操れ、シヴァ相手に互角以上の戦いを繰り広げ、シヴァの4本の腕のうち3本を粉砕する活躍をする事が出来ました。

激しい死闘の末に普段使わなかった筋肉を使ったせいで負担が溜まり、やがて敗北したのです。

本来持つ筋肉に慣れていなかったのと、得物を持つトールやポセイドン、シヴァ以上に筋力があるゼウスが相手だったら勝てる可能性が薄そうなのもあってこの順位にしました。

第7位:ジャック・ザ・リッパー

 

第7位はジャック・ザ・リッパーです。

彼はロンドンで多くの人々を始末した殺人鬼であり、傘やナイフ等を始めとした武器を扱います。

それだけじゃなく意外にも体術も優れており、自らの言動で相手を騙す狡猾さも併せ持っているのです。

おまけに彼の目には相手の感情を読み取る事が出来、相手を始末する際に恐怖する感情を見るのを好むようになったのです。

それらの能力等を活かしてヘラクレスと戦い、勝利する事に成功しましたが、ヘラクレスを恐怖させられず、自分も知らない感情を植え付けられたので、戦いでは勝ったが勝負に負けた状態になりました。

ヘラクレスを倒しましたがそれは戦いの際にジャック・ザ・リッパーにとって有利な場所だったのが大きかったからであり、他の神と戦ったらどうなるか分からなかったのでこの順位にしました。

第6位:ゼウス

 

第6位はゼウスです。

ゼウスは神々の中でも有名で偉い存在であり、この作品でも偉い存在であり、会議の議長を務めています。

外見は老人だが、戦闘時には筋肉隆々の姿となり、音速を超える拳による攻撃や自らの筋力を圧縮させて能力を高める阿陀磨須と言う姿になれるのです。

アダムとの殴り合いの末に勝利しましたが、ダウン寸前まで追い込まれた事もあってこの順位にしました。

第5位:ポセイドン

 

第5位はポセイドンです。

ポセイドンは海の神であり、ゼウスの兄でもあります。

神は絶対的強さを持っているから仲間も必要ないし、謀をする必要も無いと公言するくらい神らしい人物であり、相手を見下す不遜な性格です。

トライデントを武器にした圧倒的速さと威力を誇る突き攻撃で佐々木小次郎を追い詰めるも、仲間の力を己の武器にした彼に倒されました。

佐々木小次郎を見下していたためにすぐさま全力で攻めず、神々の声援を強さに変えなかったのと、一番最初に負けてしまったと言う事でこの順位にしました。

第4位:アダム

 

4位はアダムです。

人間における父親的存在であり、神によって生み出された原初の人間でもあります。

それ故に見た技をそのまま模倣する事が出来る神虚視(かみうつし)と言う能力があるものの、使いすぎると目の強い負担がかかり、目が見えなくなってしまうのです。

その能力を使ってゼウスを圧倒していくが、本気を出してきたゼウスの技を避けていくうちに目が見えなくなったと同時に形勢逆転され、ゼウスに殴られていくうちに命を落としました。

しかし、命を落としながらもそれでも人間を守るために拳を振るい、ゼウスをダウン寸前に追い込んだのでこの順位としたのです。

第3位:シヴァ

 

第3位はシヴァです。

インド神話の神であり、盟友のルドラと共に多くの神々を倒し、ルドラにも勝った事でトップに君臨しました。

4本の腕を使った息を突かせない格闘戦や攻撃を連打していくにつれ、体を燃やしていく「輪廻舞踊」(ターンダヴァ)、己の体を犠牲にして、更に体を燃やす「輪廻舞踊・灰塵」(ターンダヴァ・カルマ)があります。

本来は第2試合に出場する予定だったがゼウスに譲り、第4試合も譲る事になり、第5試合目で雷電為右衛門と戦ったのです。

どちらも一歩も引かない真っ向勝負と仲間達からの声援を受けて戦い、お互い死力を尽くして勝利しました。

強い事や1000人以上もいるインドの神の中でトップに君臨していたからこの順位にしました。

第2位:佐々木小次郎

 

第2位は佐々木小次郎です。

巌流島で宮本武蔵に負けてしまった彼ですが、それ以降も脳内で彼との戦いを何度も繰り返してきたため、老人の姿として参戦しました。

宮本武蔵を始めとして多くの者達相手に負けたが、脳内で様々なシュミレーションをした事で超えてきたのです。

ポセイドンと戦い、彼の圧倒的な強さに圧倒されながらも仲間の声援やこれまで戦った者達の技、宮本武蔵の二天一刀流等を使って勝利しました。

1番最初に神に勝利し、死んだ後も何度もシュミレーションして、剣の腕を磨いてきたので今のところ登場している英雄の中では段違いに強いのでこの順位にしたのです。

第1位:トール

 

第1位はトールです。

彼は巨大なハンマーであるミョルニルを扱い、過去に天界のアースガルズに侵入した巨人達を始末し、ヨルムンガンドをも撃破した実力者です。

しかし、自分の攻撃を受け止めきれる強者が中々おらず、退屈していました。

そんな中、呂布と戦い、彼が中々倒れない上に傷をも与えた事を嬉しく思っていました。

激しい戦いの末に呂布を好敵手と認めて倒したのです。

トールは強いのもありますが、後に出て来る神々がかなりの重傷を負ったり、倒されたりする中で比較的軽傷だったため、神がどれだけ偉大な存在かを示したのでこの順位となりました。

まとめ

以上が終末のワルキューレの最強キャラランキングとなります。

上記でも言いましたが、これは4月1日におけるランキングとなっております。

それ故にまだ強い人類の英雄や神が登場する事になるでしょう。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です