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幸せから最悪な展開!東京リベンジャーズ12話の感想・ネタバレ

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【東京リベンジャーズ】幸せから最悪な展開!東京リベンジャーズ12話の感想・ネタバレ

2021年6月27日に皆が待ちに待った『東京リベンジャーズ』の第12話が放送されましたね!

前回の話では、ドラケンが倒れたため、タケミチ達は駆けつけた救急車に乗せます。

半間は関東最凶暴走族連合のバルハラが生まれ、自分はそこの副総長だと言って去ったのです。

そしてドラケンは一時意識不明の重体になるも、何とか命を取り留めました。

その後、タケミチはドラケンからマイキーが昔着ていた特攻服を受け取り、感謝の言葉を述べます。

続いてマイキーに会うと、彼は8月3日の出来事を分かっていたタケミチに違和感を感じつつもお礼を言ったのです。

そして任務を果たしたタケミチはヒナタに四つ葉のクローバーのネックレスを渡し、ナオトと手を繋いで現代へと向かいます。

ドラケンを救ったためか、クビだった筈のバイトは続けていました。

それに千堂も美容院で働いていて、ヒナタも生きている事も知ります。

そんな『東京リベンジャーズ』の第12話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

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東京リベンジャーズ第12話の感想

12話の感想で印象深かったのは、幸せな展開から最悪な展開になった事です。

千堂は美容院で働いていて、ヒナタも無事だったのでタケミチにとっては幸せな展開でした。

しかし、稀咲によって全部ぶち壊されてしまいました。

この事から…。

まだ根本的な問題が残っていた

という事なのでしょう。

取りあえずドラケンを助ければ変わると思い、これまで頑張ったタケミチ。

しかし、まだ見落としがあったのでしょう。

ヒナタを置いて、気持ちを落ち着かせるためにトイレに行ったタケミチ。

そして戻ってきた際、半間とすれ違うと千堂が運転した車がヒナタがいる車にぶつかり、共に命を落としました。

千堂は東卍の幹部だった時と同じ台詞を言って命を落としたのです。

これは即ち…。

稀咲が全ての元凶

という事なのでしょうね。

そもそもナオトの最初のミッションはマイキーと稀咲を会わせないようにする事ですが、これを果たしていないので今回の事件が起こったのでしょう。

それ故に稀咲を抑えれば、何とかなると思います。

東京リベンジャーズ第11話のあらすじ

https://twitter.com/RS3DixmLDkF8a0h/status/1406869137016586244

救急車が来たので、キヨマサの取り巻き達は撤退し、タケミチ達は意識を失ったドラケンを乗せます。

そしてマイキーと戦っていた半間はやがてバルハラと言う暴走族が生まれ、自分はそこの副総長だと言って去っていきました。

そしてドラケンは一時意識不明の重体に陥ったため、皆は不安になるがマイキーが静かにするように言います。

手術の結果、何とか一命を取り留めたのです。

三ツ谷はペーやんにパーちんの事を心配していたのはドラケンだから、後で皆に謝るように言い、ペーやんは頷きます。

やがて8月4日になったため、タケミチはミッションを終えた事を喜んだのです。

そしてタケミチは一人涙を見せていたマイキーを見て、気丈に振舞っていたんだと感じます。

1週間後、タケミチはドラケンの元に行くと、ドラケン派マイキーが昔着ていた特攻服をタケミチに渡し、改めて礼を言ったのです。

続けて屋上に向かい、マイキーに会うのだが彼は8月3日に何が起こるか分かっていたタケミチを怪しんでいました。

しかし、特に追及する事なくドラケンの事でお礼を言います。

そしてこの時代に用が無くなったので、最後にヒナタに四つ葉のクローバーのネックレスを渡し、ナオトと手を繋いで現代に戻りました。

そうしたらクビになった筈のバイトで働いていたのです。

そして行く前まで無かったキヨマサにつけられた傷があったり、千堂が卵だとはいえ美容師になっていたりしていました。

更にナオトから連絡があり、ヒナタが生きている事を知ります。

東京リベンジャーズ第12話のネタバレ

ナオトが運転する車に乗り、タケミチはヒナタに会いに行きます。

家に到着するのだが、タケミチは自分がヒナタの命を救った事をヒナタは知らないからと言って去っていったのです。

結局過去を変えても、自分自身は何も変わってないと感じて去るタケミチだったが、女性とぶつかります。

その女性こそヒナタであり、彼女の顔を見たタケミチは涙が止まりませんでした。

そして家に入るのだが、12年ぶりの再会なので会話が弾みません。

それ故にナオトの提案でドライブをする事になったのだが、それでも変わりませんでした。

そしてタケミチはヒナタが今も猶自分が渡したネックレスをつけているのに気づきます。

やがてヒナタはナオトに車を停めさせて、タケミチと共に歩いたのです。

歩いている中、ヒナタはイブの日にフラれたけど、その人の事は今も好きだと言い、タケミチに対して何故自分をフッたのかと聞きます。

そう言われたタケミチは一旦トイレに行き、顔を洗って我に返りました。

過去を変える前はヒナタにフラれていたタケミチだったが、変えた後は自分がフッていた事に内心驚きます。

取りあえずヒナタに告白しようと決意するタケミチだったが、背丈のある男性と会うも彼は車に乗っていない、まとめて始末しようとしたのにと呟いたのです。

タケミチは彼の言葉が理解できませんでしたが、手の甲に書かれている罰と言う文字を見て、彼が半間なのに気づきます。

嫌な予感がしてヒナタの元に向かうと、ヒナタは車に戻っていたのだがその車の後ろに別の車が正面衝突してきたのです。

タケミチはヒナタを助けようとしたが、正面衝突して来た車を運転して来たのが千堂なのに衝撃を受けます。

千堂は東卍の幹部になってタケミチの前で自殺した時と同じように、稀咲が怖いと言いました。

そして車は爆発し、タケミチはヒナタがいる車の元に向かい、ガラスを叩き割って助けようとするも、ヒナタの足はもう言う事を聞きませんでした。

タケミチはヒナタを抱きしめて愛してると言うが、ヒナタは嬉しいと言いつつ、タケミチを突き飛ばして炎の中へと消えます。

この光景を見て、タケミチは涙を流しながらヒナタを助けるまで絶対に諦めないと宣言し、心の中では東卍のトップに立つと誓ったのです。

まとめ

2021年6月27日に『東京リベンジャーズ』の第12話が放送されましたが、タケミチは天国から地獄に突き落とされた感じでしたね。

まだ過去でやり残したことがあるのでしょう。

次はどうするのか、気になりますね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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