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再び過去に行くタケミチ!東京リベンジャーズ13話の感想・ネタバレ

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再び過去に行くタケミチ!東京リベンジャーズ13話の感想・ネタバレ

2021年7月4日、皆が待ちに待った『東京リベンジャーズ』の第13話が放送されましたね!

前回の話では、タケミチはナオトと共にヒナタに会おうとするも、覚えてないかもと思ったタケミチは去ります。

しかし、その時にヒナタに会い、タケミチの事を覚えていました。

そして家に入るも、長い時が経っていたため、会話が弾みませんでした。

そこでドライブをする事になるも、それでも話が弾みません。

ナオトが別件で去っていき、2人は公園へと行って、そこを散策します。

その中で、何で自分をフッたのかと訴えるヒナタ。

タケミチは一度離れて、前はヒナタがフッたけど今回は自分がフッた事になっている事に気づきます。

そして改めて告白しようとするも、半間とすれ違ったため、嫌な予感がしてヒナタの元へと向かいました。

タケミチと離れたヒナタは車に戻っていたが、超スピードを出してきた車がぶつかってきたのです。

タケミチが来た時にはぶつかった後で、ぶつけて来た車を運転していたのは千堂で、前回と同じような言葉を口にして炎に包まれます。

ヒナタも足の感覚が無く、動けませんでした。

タケミチはヒナタに愛していると言い、ヒナタはタケミチを助けようと突き飛ばして炎の中に包まれました。

タケミチはヒナタを助ける事、東卍のトップになる事を誓いました。

そんな『東京リベンジャーズ』の第13話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

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東京リベンジャーズ第13話の感想

13話の感想で印象深かったのは、タケミチが再び過去へと向かった事です。

ドラケンを救う事で過去を変えたタケミチでしたが、結果的には何も変わっていませんでした。

そして原因を無くすために…。

東卍のトップになって過去を変える

と言う考えに行きつきました。

現状を踏まえるとそれしかありませんね。

今は三番隊隊長の座が空いていますし、マイキーも誰かを任命するみたいなのでタケミチの可能性が高いです。

折角、過去を変えて、ヒナタの事件も無かった事になったのに、結局は変わっていなかったですね。

これは即ち…。

稀咲が生存しているから

という事なのでしょうね。

前回、一度過去に戻った際も、今回も千堂は稀咲の名前を口にしました。

それにドラケンに殺人をさせて、死刑囚にしたのも恐らく稀咲なのでしょう。

全てを変えるためには稀咲を何とかする必要がありますね。

東京リベンジャーズ第12話のあらすじ

ナオトと共にタケミチはヒナタに会いましたが、長い間会っていなかったので、会話が出来ませんでした。

それ故にドライブをするのだが、ナオトは別件で去っていきます。

タケミチとヒナタは公園へと行き、一緒に歩きます。

その際にヒナタはどうして自分をフッたのかとタケミチに問いかけ、この問いに驚いたタケミチは一旦この場を離れました。

トイレに行き、自分がフッた事になっている事に気づくと、改めて告白しようとします。

その際に半間にすれ違い、嫌な予感を感じてヒナタの元に向かうと、ヒナタが乗っている車が千堂が運転している車に激突した光景を目の当たりにします。

千堂は稀咲が怖いと前回と同じような事を呟き、炎の中に包まれました。

タケミチはヒナタだけでも助けようとするも、彼女の足の感覚はないため、助けられませんでした。

そんな彼女にタケミチは抱き着いて愛していると言い、ヒナタはタケミチを助けようと突き飛ばして炎の中に包まれます。

タケミチはヒナタを助ける事、東卍のトップに立つ事を誓いました。

東京リベンジャーズ第13話のネタバレ

ヒナタの葬式が開かれ、タケミチも参加。

過去を変えたのに同じ結末を迎えた事に荒れるナオトを見ていたタケミチに、ヒナタの母親が現れ、ヒナタに渡したネックレスをタケミチに渡しました。

そして何とか我を取り戻したナオトは千堂の妻子は人質にされていると言い、タケミチもこの前の事を話したのです。

何をやっても無駄なのかと諦めそうになるナオトに、タケミチはドラケンを助けても変わらないなら、自分が過去で東卍のトップになればいいと言います。

そんなタケミチに言葉に救われた気持ちになるナオト。

そして現代のドラケンの事を調べる事になりました。

3日後、タケミチはナオトの案内で死刑囚となったドラケンと拘置所で再会。

ドラケンは殺人を犯したため、捕まっていました。

ドラケンは自分がした事に悔いはないが、東卍がああなったのは稀咲のせいだと言い、人生をやり直すとしたら同じ人生を送りたいが、その際は稀咲を始末すると言います。

そして面会が終わり、ドラケンは稀咲はマイキーを慕っていて、それが憎しみに変わり、マイキーに近しい者達を始末したいんだと言って去りました。

ドラケンは殺人を犯した際、稀咲に労いの言葉をかけられた事を思い出します。

そしてタケミチは現代の稀咲の事を話してくれるナオトに対し、改めて東卍のトップに立つ事が一番いいからそのために三番隊隊長になると言ったのです。

そしてナオトと握手し、過去へと向かいます。

タイムリープした場所は何故か銭湯で、そこでマイキーとドラケンと入浴している事に驚きます。

ドラケンの怪我はもう完治していたが、マイキーに軽く殴られた際に痛んだため、喧嘩となりました。

この光景を見たタケミチは、こんな日が続くと良いなと呟きます。

そして銭湯から出ていくと、ナホヤ、武藤、三ツ谷が待っていました。

マイキーはタケミチに三番隊の任命式だと言うのでした。

まとめ

2021年7月4日に『東京リベンジャーズ』の第13話が放送されましたが、タケミチが過去に向かったのが印象的でした。

過去を変えたつもりが、何も変わっていなかったのですから無理ないですね。

今回のタイムリープの目標はかなり厳しいですが、頑張ってほしいと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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