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ドラケンは生きてる(死んだ)?東京リベンジャーズ9話の感想・ネタバレ

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ドラケン、刺される!東京リベンジャーズ9話の感想・ネタバレ

2021年6月6日に皆が待ちに待った『東京リベンジャーズ』の第9話が放送されましたね!

前回の話では、マイキーとドラケンによって大切なものを壊され、怒り心頭のタケミチは向かって行くが回避されて、ゴミ山に突っ込みます。

そして怒りながらも、2人が喧嘩をしたら周りが迷惑すると訴えたのです。

そんな中、タケミチの頭に糞があったため、2人は大笑いして喧嘩をするのをやめ、そして仲直りしました。

その後、ドラケンとエマ、ヒナタと共に夏祭りに行くが、偶然キヨマサがメビウスと組んでドラケンを始末しようとしている事を知ります。

タケミチは彼らに捕まり、痛めつけられてしまったのです。

彼らが去った後、ヒナタがやって来て自分の弱さに嘆くタケミチにキスして、誰かのために泣けるタケミチが好きだと言います。

彼女に勇気を貰えたタケミチはドラケンを助け、キヨマサへのトラウマを乗り越えようと走り出したのです。

そうしたら三ツ谷と合流し、彼からペーやんがドラケンを憎んでいる事を知り、そのペーやんはドラケンとエマの前に現れます。

そんな『東京リベンジャーズ』の第9話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

【東京リベンジャーズ】

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東京リベンジャーズ第9話の感想

9話の感想で印象深かったのは、ドラケンが刺された事です。

キヨマサが刺したのですが、正直適任でしょうね。

彼は未だに東卍の一員で、メビウスの面々は彼が味方なのを知っているのだから、キヨマサにとっては非常にやりやすかったと思います。

そして刺されたドラケンの様子から…。

かなりヤバイ

と言う事が分かります。

かなり血を流しているので、急がないと本当に死んでしまう可能性も出て来そうです。

見どころは他にもあり、東卍の面々が揃った事です。

これは原作でもありましたが、違う部分もありました。

原作では場地、武藤、ナホヤがいましたが、今回のアニメ版ではこの時の原作ではまだ登場していない三途、八戒、千冬、ソウヤもいました。

しかも八戒に関してはほんの僅かですが、声もありました。

これは即ち…。

アニメの続編もあり得る

という事なのでしょうね。

八戒を演じたのが畠中祐さんであり、彼は有名な声優さんです。

アニメの感じから血のハロウィンあたりで終わると思いますが、八戒にこんなに良い声優さんがついていると言う事は続編もやるのではないかと思います。

東京リベンジャーズ第8話のあらすじ

マイキーとドラケンによって大切なものを壊されたタケミチ。

それによってタケミチは激怒して突っ込んでいくが、マイキーに避けられてゴミ山に突っ込んでしまいます。

タケミチは怒りながらも、2人が揉める事で東卍が真っ二つになり、大迷惑をかけると訴えたのです。

そんな中、タケミチの頭に糞がついていて、それを見たマイキーとドラケンは喧嘩も忘れて笑いながら逃げ出し、それから和解しました。

これによって抗争は起きなくなったと心の中で思うタケミチ。

そして運命の8月3日、ドラケンとエマ、ヒナタと共に夏祭りに出かけるタケミチ。

途中で雨が降ってきたので、タケミチとヒナタは木の下で雨宿りすると、いいムードになったところで山岸が電話をかけてきて、マイキー派がドラケンを狙っている事を伝えます。

タケミチはヒナタと別れて探ると、キヨマサがメビウスの面々とつるんでドラケンを始末しようとしているのを知ったのです。

しかし、気づかれて捕まり、まだトラウマを払しょくできていないせいで好きなようにボコボコにされたのです。

彼らはドラケンを始末した後、全てをタケミチになすりつける事を告げて去り、入れ替わるようにヒナタが駆けつけます。

マイキー達のように強くない事を嘆くタケミチにヒナタはキスして、誰かのために動けて涙を流せるタケミチが好きだと言います。

彼女のおかげで元気が出たタケミチはヒナタの元を去り、ドラケンを助けて過去のトラウマを克服しようと走ったのです。

その際、三ツ谷と合流して、彼からペーやんがドラケンを狙っている事を知ります。

そのドラケンとエマの元にペーやんが現れたのです。

東京リベンジャーズ第9話のネタバレ

ペーやんの様子を察したドラケンはエマを下がらせると、タイマンしようとします。

しかし、メビウスの一員からの不意打ちを喰らったのです。

そしてタケミチは本来のニュースの記事を思い出すと、裏側の駐車場へと三ツ谷と共に向かうとそこには不意打ちを喰らって頭から血を流しながら、メビウスの面々を蹴散らしていました。

しかし、もう限界だったので三ツ谷に代わったのです。

そしてマイキーが駆けつけ、ペーやんに対して誰に入れ知恵されたのかと、ペーやんは顔を俯かせていました。

そこへリーゼントみたいな髪型をし、両手には罪と罰と書いた男性でメビウスを今指揮している半間が現れます。

半間に対し、マイキーは蹴りを繰り出すが、左腕でガードしたのです。

そしてメビウスの面々100人に出撃させて潰そうとする半間。

自分のせいで歴史が変な方向に進んでいるんじゃないかと悩むタケミチ。

そこへ場地、武藤、ナホヤ達東卍の面々が集結し、メビウスとの喧嘩が勃発しました。

大乱戦の中、タケミチはキヨマサとドラケンを探したのです。

そしてマイキーは敵を蹴散らしながらペーやんに対し、何故こんな手を使ったと言うと、ペーやんは自分はパーちんを助けたいだけだと言ってマイキーを殴るが、彼は抵抗しませんでした。

そんなマイキーはペーやんに対し、自分とドラケンが喧嘩したら皆に迷惑がかかるってタケミチが言っていたし、皆とは争いたくないと言うと、それでも納得しないなら殴れと言うのでした。

そう言われたペーやんは何も出来ませんでした。

その頃、タケミチはキヨマサを見つけるも、既にドラケンを刺した後だったのです。

刺されたドラケンは大量の血を流して倒れていました。

まとめ

2021年6月6日に『東京リベンジャーズ』の第9話が放送されましたが、ドラケンが刺されたのには衝撃を受けました。

きっと大人数での喧嘩で気づかなかっただけだったでしょうし、そもそも満身創痍だったから喰らったのでしょう。

ベストな状態だったら喰らってないと思いますね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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