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【東京リベンジャーズ】真相を知るタケミチ!東京リベンジャーズ4話の感想・ネタバレ

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【東京リベンジャーズ】真相を知るタケミチ!東京リベンジャーズ4話の感想・ネタバレ

2021年5月2日に皆が待ちに待った『東京リベンジャーズ』の第4話が放送されましたね!

前回の話では、自分を変えるためにキヨマサにタイマンを申し込むタケミチ。

キヨマサの圧倒的な力の差にやられるタケミチだが、何度も食い下がったのでキヨマサは部下にバットを持ってくるように言います。

しかし、その最中にやって来た総長マイキーと副総長ドラケンの登場で、喧嘩賭博は終わりを告げ、タケミチはマイキーに気に入られ、タケミっちとあだ名をつけられたのです。

その後、千堂はタケミチに自分はキヨマサを刺そうとした事を告白し、タケミチに対して礼を言います。

翌日、学校へとやって来たタケミチは、突如現れたマイキーとドラケンによって何処かへ連れていかれます。

そんな中、ヒナタがマイキーにビンタしてタケミチを連れて戻そうとします。

ドラケンが怒ってヒナタに手を出そうとしたが、タケミチが彼女を庇い、一歩も引かない気概を見せ、マイキーも女性を殴る事をしない性格もあって事なきを得たのです。

その後、タケミチはマイキー達と行動しつつ、マイキーが何時か不良の時代を作りたいと言い出します。

彼らと別れた後、タケミチはマイキーの人柄から何故悪人になったのかを考えてると、稀咲とすれ違いました。

そんな『東京リベンジャーズ』の第4話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

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東京リベンジャーズ第4話の感想

4話の感想で印象深かったのは、千堂が駅のホームでタケミチを突き落とした事です。

幸い、ナオトが助けてたので無事だが、一般人のタケミチと突き落とす理由が分かりません。

その理由は恐らく…。

稀咲に指示された

という事なのでしょう。

何故彼がこんな命令をしたかは分かりませんが、千堂からすれば逆らえない相手なので従わざるを得なかったのでしょうね。

千堂が命を絶った事、彼の口からドラケンが命を落としたせいでマイキーが闇落ちした事を知ったタケミチ。

そしてナオトに皆を救うと言いました。

これは即ち…。

ヒナタを救う事に繋がる

という事なのでしょうね。

一度戻ると、ドラケンが亡くなっていた事と千堂が幹部である事以外に変化が無い事から、ヒナタは命を落としたままだったのでしょう。

それ故に皆を救えば、全て丸く収まると考えているのだと思いますね。

東京リベンジャーズ第3話のあらすじ

自分を変えるために、タクヤに代わって喧嘩賭博に出る事にしたタケミチはキヨマサを指名してタイマンをします。

しかし、キヨマサは強くタケミチは何度もやられるが、それでも歯を食いしばって粘ったのです。

タケミチの粘りに業を煮やしたキヨマサはバットを持ってくるように部下に言うが、突如として現れた総長マイキーと副総長のドラケンによって喧嘩賭博は終わりました。

そしてタケミチはマイキーに気に入られ、タケミっちと言うあだ名をつけられました。

その後、千堂はタケミチに自分はもしもの時はキヨマサを刺そうとした事を告げ、そうならずに済んだのはタケミチのおかげだと言ったのです。

翌日、タケミチは学校に行き、突然やって来たマイキーとドラケンに連れていかれました。

そこへヒナタがやって来て、マイキーにビンタするとタケミチを連れ戻そうとします。

この事にドラケンが怒るが、ヒナタも一歩も引かなかったので手を上げようとしたら、タケミチが彼女を庇い、凄むドラケンに対しても引きませんでした。

そしてマイキーが殴ろうとしてもタケミチは引かなかったため、マイキーは殴るのを辞めつつ、自分は女性を殴らない主義だからと言い、ヒナタも悪い人達じゃないと悟って謝った事で事なきを得ました。

その後、タケミチはマイキー達と行動しつつ、今は亡きマイキーの兄がタケミチに似ている事を知ります。

そして野球グラウンドに行くと、マイキーは今の時代不良はダサいと言われているから、いずれ不良の時代を作ると高らかに言い、タケミチにも協力してほしいと言ってドラケンと共に去りました。

タケミチはマイキーが現代のような悪人じゃないと察しつつ、何故悪人になったのかと思っていると稀咲とすれ違ったのです。

東京リベンジャーズ第4話のネタバレ

ヒナタはタケミチと共に電車に乗っていると、男子生徒が騒いでいたので窘めます。

そして期末テストが近いため、タケミチはヒナタの家で勉強します。

勉強中にタケミチはヒナタからナオトが父親と同じ警察官になろうとしている事を知ります。

そして今日が花火大会なので、ヒナタと共にマンションの屋上に行き、花火を見るタケミチ。

同時に手を繋ごうと考えて手を差し出すタケミチだが、繋いだ相手がナオトだったので現代に戻ります。

戻った後、ナオトから過去にいる間の自分の体は仮死状態で、過去の時間が経過すれば未来の時間も経過するのを知るタケミチ。

そしてマイキーの人となりを話すのだが、ナオトは信用しません。

タケミチはもう一度過去に行く前に、何でこうなったのかマイキーの口から知りたいと言い、折れたナオトもマイキーの事を調べるも彼はあちこちを逃げ回っているのか、中々有益な情報が得られません。

タケミチも探す中、東京卍會の幹部に千堂の名前がある事に気づきます。

ナオトの記憶では千堂はキヨマサを刺して捕まり、チンピラになったので、過去で変えた事が現在に影響を及ぼしたのです。

それ故に千堂を通じてマイキーに会う事にしたタケミチ達は一度タケミチの家に行き、メモを手に入れ、かつての番号を使って連絡を取ります。

千堂に会おうとする中、タケミチは昔の事を思い出し、千堂と大人になった際どう言う会話するのかなと千堂は永遠に友人だと言ったのです。

そして2人は千堂が経営しているキャバクラに行き、12年前とは雰囲気が変わった千堂と再会。

千堂は2人で話をしようと言って、タケミチと共に屋上に行くと昔話で盛り上がったのです。

そんな中、千堂がナオトが警察でヒナタの弟である事、タケミチを駅のホームに突き落としたのが自分だと言う事を話し、タケミチに過去に行ける能力があるのだろうと言います。

続けて千堂は今の自分は稀咲のいいなりで、マイキーとは全然会っておらず、ドラケンが命を落とした事でマイキーが変わった事を告げます。

最後にタケミチの事を尊敬していたと言い、皆を助けてくれと頼んで飛び降りる事で命を絶ったのです。

この事にタケミチは慟哭し、ナオトにドラケンの事を調査するように言いつつ、千堂も、ドラケンも、ヒナタも救うと涙を流しながら宣言しました。

まとめ

2021年5月2日に『東京リベンジャーズ』の第4話が放送されましたが、千堂がタケミチを駅のホームに突き落とした事には驚きましたね。

千堂の口ぶりから、きっと稀咲に命じれたのかもしれませんね。

それに命を絶ったのも、タケミチなら過去に戻って皆を救ってくれると信じてたからなのかもしれません。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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