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ドラケンはマイキーの心!東京リベンジャーズ 5話の感想・ネタバレ

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【東京リベンジャーズ】ドラケンはマイキーの心!東京リベンジャーズ5話の感想・ネタバレ

2021年5月9日に皆が待ちに待った『東京リベンジャーズ』の第5話が放送されましたね!

前回の話では、タケミチはヒナタの家で勉強をしていると、ナオトが父親の影響で警察官になろうとしている事を知ります。

そして花火大会が始まり、屋上へと向かったのです。

タケミチはその際にヒナタと手を繋ごうとしていたが、ナオトの手を握っていたので未来へと戻ります。

ナオトに現状を報告しつつ、今のマイキーに会うために資料を漁っていたら千堂が東京卍會の幹部なのを知ったのです。

そしてキャバクラを経営している千堂に会い、タケミチは屋上で2人と話し合います。

千堂はタケミチを駅のホームに突き飛ばした事、マイキーはドラケンが命を落とした事で性格が変わった事、自分は稀咲を恐れている事を言うと、皆を助けるように言い残して飛び降りて命を絶ったのです。

この事にタケミチは泣き崩れ、ナオトに皆を救うと言いました。

そんな『東京リベンジャーズ』の第5話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

【東京リベンジャーズ】

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東京リベンジャーズ第5話の感想

5話の感想で印象深かったのは、ドラケンの存在の大きさです。

総長して君臨している時以外はずぼらなマイキーの世話をし、メビウスとの抗争を前にパーちんの親友の彼女の様子を見に行き、彼女の父親が罵倒してもキレそうなマイキーを抑えつつ、言い訳せずに頭を下げ続けていました。

後をつけていたタケミチも言っていましたが…。

ドラケンはマイキーの心

という事なのでしょう。

マイキー1人だったら絶対何かしらの騒ぎを起こしていたので、自分を律する事が出来るドラケンがいたから騒ぎにはなりませんでした。

それ故にドラケンがいるから、マイキーはまだまだ年相応な心を育めるのだと思います。

集会が始まり、数多くの仲間達の前に立つマイキー。

メビウスとの抗争の理由はパーちんの親友のためであり、本来だったら関係ないと思いますがマイキーにとっては仲間の親友も仲間だと言う考えなのでしょう。

そして仲間達もマイキーの考えに賛成しています。

これぞまさに…。

人望の高さ

という事なのでしょうね。

先程も言いましたが、東卍にとってこの戦いは関係ないものですが、それでもマイキーは戦う事を選び、仲間達も賛同しました。

マイキーは仲間のため、仲間の親友のために戦うから仲間達も嫌がる事なく従うので、人望の厚さを示しているのでしょう。

東京リベンジャーズ第4話のあらすじ

期末テストが迫ったので、タケミチとヒナタはヒナタの家で勉強し、その中でナオトが父親の影響で警察官になろうとしているのを知ります。

やがて花火大会が始まり、屋上でヒナタと共に見ていたタケミチは彼女の手を握ろうとするも、ナオトと繋いだために未来へと戻ります。

そしてナオトから自分が過去にいる間は仮死状態で、過去で過ごした時間は現在の時間に直結する事を知ったのです。

タケミチはマイキーは今みたいな悪者じゃないと言うが、ナオトは信じませんでした。

しかし、タケミチは食い下がって今のマイキーに会って話がしたいと言ったので、ナオトは折れて過去の資料からマイキーの事を調べます。

そんな中、千堂が東京卍會の幹部である事が明らかになり、しかもナオトが知る限りでは千堂はキヨマサを刺し、逮捕後はチンピラになったので、歴史が変わった事を悟ったのです。

そしてタケミチの部屋で千堂の電話番号を見つけ、電話をかける事で彼が経営しているキャバクラに行きます。

千堂に会ったタケミチは屋上に行き、そこで過去の事を話し合ったのです。

そして千堂はタケミチを駅のホームに突き飛ばした事を話し、稀咲を恐れている事、ドラケンが命を落としたせいでマイキーが変わった事を言うと、皆を助けてと笑顔で言って飛び降り、命を落としました。

この事にタケミチは泣き崩れ、ナオトに皆を助けたいと涙ながらに言ったのです。

東京リベンジャーズ第5話のネタバレ

タケミチは長らく過去にいたせいで、バイトをクビになってしまいます。

そんな状態ながらタケミチはナオトと共にドラケンの事を調べ、2005年の8月3日に乱闘が起き、そこでドラケンが刃物で刺されて命を落とした事を突き止めたのです。

しかもその乱闘がマイキー派とドラケン派の抗争なのに驚くタケミチ。

ドラケンを助けるのが今回の任務として過去へと飛んだタケミチだったが、飛んだ先がカラオケ店でしかも下着姿の女性に跨られていたのです。

何が何だか分からないタケミチは慌てて逃げ出し、塾帰りのヒナタにも出会うが先程の事は言いませんでした。

そこへドラケンから神社に集まるように言われ、ヒナタと共に駆けつけると東卍の不良達が集まっており、マイキーとドラケンもいました。

しかもカラオケ店で出会った女性であるエマが現れ、タケミチに声をかけてきたため、ヒナタはどう言う事とタケミチに尋問し、タケミチはありのままを答えた結果ボコボコにされ、ヒナタは帰ったのです。

その後、エマはドラケンにやきもちを焼いてほしかったとタケミチに話します。

そしてマイキーを前にして不良達は礼儀正しくし、そんな彼らにマイキーはメビウスと一戦交えると言ったのです。

聞き覚えの無い名前に困惑しているタケミチに弐番隊隊長の三ツ谷が新宿を支配している暴走族だと説明します。

そんな中、キヨマサが属している参番隊隊長のパーちん、副隊長のペーやんがタケミチに突っかかってくるが、ドラケンと三ツ谷が止めると共にタケミチにパーちんの親友がメビウスにやられ、彼女を襲い、家族を襲った事を伝えます。

マイキーはパーちんにどうするかと聞くと、倒したいと答えたのでマイキーは皆に迷惑だと思っている奴はいないなと聞くと、皆は勿論と言わんばかりに黙っていたのです。

そして8月3日にメビウスを潰すと言ったマイキー。

タケミチはその日にドラケンが命を落とすと思って、何とか阻止するためにドラケンの従者になろうと考えるもあっさり拒否られたのです。

その後、マイキーと合流したドラケンの様子を探っていると、病院に入ります。

ついていくと2人はパーちんの親友の彼女を見に来ていたのです。

そこへ彼女の両親が来て、特に父親はマイキー達に罵詈雑言を吐き捨て、ドラケンが頭を下げるも暴言を辞めませんでした。

そんな中、マイキーがブチギレそうになったため、ドラケンはマイキーを抑えつつ、何も言わずに頭を下げ続けました。

両親が去った後、ドラケンはマイキーに無理に頭を下げなくていいが、人を想う心を持てと告げ、マイキーもドラケンがいて良かったと呟きます。

タケミチはドラケンはマイキーの心であり、欠点を補っているんだと思いつつ、メビウスの事を調べようと考えたのです。

まとめ

2021年5月9日に『東京リベンジャーズ』の第5話が放送されましたが、ドラケンの存在の大きさが明らかになりましたね。

とても中学生とは思えないくらい大人びていて、自分を律しているなと感じでした。

千堂も言っていましたが、ドラケンがいたらマイキーが現代のような事をしなかったのではないかなと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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