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【東京リベンジャーズ】一歩も引かないタケミチ!3話の感想・ネタバレを紹介!

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【東京リベンジャーズ】一歩も引かないタケミチ!東京リベンジャーズ3話の感想・ネタバレ

2021年4月24日に皆が待ちに待った『東京リベンジャーズ』の第3話が放送されましたね!

前回の話では、ナオトから東京卍會について教わり、過去に行って現東京卍會のツートップの佐野と稀咲を会わせないように頼まれるタケミチ。

そして握手して過去に行くも、喧嘩賭博に敗北して、キヨマサに佐野と稀咲の事を聞こうとするもバットで殴られ、佐野の事を口にするなと釘を刺されます。

心が折れたタケミチは帰ろうとするも、ヒナタと会話して彼女を未来で死なせないと決意します。

そして体が弱いタクヤが喧嘩賭博に出るのを知り、自分で運命を変えようとキヨマサに対してタイマンを申し込んだのです。

そんな『東京リベンジャーズ』の第3話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

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東京リベンジャーズ第3話の感想

3話の感想で印象深かったのは、タケミチがキヨマサ相手に引かなかった事です。

タケミチとキヨマサの実力差は圧倒的であり、タケミチはただ殴られていくばかりです。

それでも何とか食い下がって戦っている事から…。

自分のためにも、ヒナタのためにも引けないと言う理由がある

という事なのでしょう。

自分が変わらずに逃げたらこれまでの人生と同じになってしまうし、ヒナタも命を落とす事になります。

それ故にキヨマサに対しても引かずに戦い、勝つ事で変わろうとしているのでしょうね。

タイマンの最中に現れた総長のマイキーと副総長のドラケン。

特にマイキーはタケミチに対して、タケミっちとあだ名をつけました

これは即ち…。

タケミチに興味を持った

という事なのでしょうね。

ドラケンも言っていましたが、マイキーは興味がない相手には無視するので、タケミチに対しては気に入ったと言う事でしょう。

マイキーも言っていましたが、タケミチは自分の兄と似ている部分があったため、タイマンを見て一歩も引かないタケミチに兄をだぶらせたのかもしれません。

東京リベンジャーズ第2話のあらすじ

タケミチはナオトから東京卍會について教え込まされ、タケミチのタイムリープは12年前の日に戻る事を教えて貰います。

そしてナオトから12年前に行き、東京卍會のツートップの佐野と稀咲を会わせないで欲しいと頼まれたタケミチは彼と手を繋いで、12年前の7月6日に飛んだのです。

その日は喧嘩賭博に参加していて、タケミチは再び過去に飛んだのを実感している間にやられて敗北し、キヨマサの配下からボコボコにされます。

キヨマサ達が東京卍會に属しているのを知り、佐野と稀咲の事を聞こうとしたら彼からバットで何度も殴られ、しかも二度とその名を口にするなと脅されたのです。

完全に心が折れたタケミチは過去のナオトの元に向かい、家へと向かうもヒナタと遭遇します。

彼女と話している間に、タケミチは彼女は未来で死なせてはいけないと決意したのです。

翌日、体が弱いタクヤが喧嘩賭博に出る事になり、そんなタクヤに千堂達がエールを送っている光景を見たタケミチはこんないい奴らを見捨てたのかと思っていました。

そして喧嘩賭博の時間となり、タクヤが相手と戦おうとした際、タケミチは普段と同じ感じじゃつまらないと言いつつ、キヨマサに対してタイマンを申し込んだのです。

東京リベンジャーズ第3話のネタバレ

自分が変わないと何も買えられないと悟り、キヨマサにタイマンを申し込むタケミチ。

しかし、キヨマサの圧倒的な力の前にタケミチはやられていくも、それでも自分を変えるため、ヒナタを守るために引かずに食いしばります。

業を煮やしたキヨマサはバットを持ってくるように配下に命じるも、このタイマンは総長の佐野万次郎ことマイキー、副総長の龍宮寺堅ことドラケンの登場で中止になったのです。

マイキーはタケミチの事が気に入ったのかタケミっちと呼び、キヨマサに対してボコボコにして喧嘩賭博とか馬鹿馬鹿しいと言ってドラケンと共に帰りました。

その後、マコト達がタケミチやマイキー達のシーンの真似をしているのを見ているタケミチに千堂は彼らがあんな事をやるのを見るのは久々と言いつつ、万が一の場合は自分がキヨマサを刺そうとしていたと言ったのです。

そんなタケミチにお礼を言う千堂。

翌日、タケミチはヒナタと共に学校に行き、授業を受けつつ、これからの事を考えるのだが3年生をぶちのめしてやってきたマイキーとドラケンを見て、驚きました。

彼らと行動しながら恐ろしいと感じつつ、ついていけば稀咲との接触も防げると思ったタケミチ。

そうしたらヒナタが現れ、マイキーにビンタしてタケミチを連れて行こうとします。

ドラケンがヒナタの手を掴んでどう言うつもりだと言い放つと、ヒナタはここ最近のタケミチの怪我が2人のせいなら許さないと言って一歩も引きません。

タケミチもドラケンの肩に手を置いて辞めるように言い、ドラケンに脅されても譲れないものがあると言って引かず、マイキーが殴ろうとしても引きませんでした。

しかし、マイキーは女性を殴る趣味は無く、ドラケンも譲れないものがあると言うのは古臭いが背筋が伸びたと言います。

その後、ヒナタはマイキーに謝り、マイキーも自分だったから良かったが、他の人だったら危なかったと注意したのです。

そしてタケミチは改めてマイキー達と行動をする事になったが、ここまでのマイキーの言動から本当に東京卍會のトップなのかと疑問に感じます。

タケミチは思い出したかのように何故自分を気に入ったのかと聞くと、マイキーは喧嘩は弱いのに平気で喧嘩をする亡き兄に似ているからと言ったのです。

そして野球グラウンドへと行くと、マイキーは昔は不良が幅を利かせていたが今はダサいとされるのが嫌だから、不良の時代を作りたいからタケミチも協力してほしいと言います。

ドラケンもタケミチみたいな奴は早々いないから考えて欲しいと言って、マイキーと共にさって言ったのです。

タケミチは1人になって歩いているとマイキーは未来の時のような悪い奴じゃないと確信しつつ、何があったんだろうと思っていました。

その際、稀咲とすれ違ったのです。

まとめ

2021年4月24日に『東京リベンジャーズ』の第3話が放送されましたが、タケミチが一歩も引かなかったのが凄かったです。

あれだけ力の差があるのに、引かないのはタケミチの中には強い信念があるからです。

それ故に戦えているのでしょうね。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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