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過去と現代の長内!東京リベンジャーズ6話の感想・ネタバレも!

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【東京リベンジャーズ】過去と現代の長内!東京リベンジャーズ6話の感想・ネタバレ

2021年5月16日に皆が待ちに待った『東京リベンジャーズ』の第6話が放送されましたね!

前回の話では、タケミチはナオトと共にドラケンが2005年8月に起こった乱闘事件で命を落とした事を知り、過去へと飛びます。

そうしたらカラオケ店に到着して下着姿の女性が跨っていたので、困惑して逃げ出すタケミチ。

その後、ヒナタと共に東京卍會の集まりにやって来るのだが、そこに先程の女性でドラケンの彼女のエマが現れ、タケミチに声をかけてきました。

ヒナタに問い詰められたタケミチは真実を言い、ボコボコにされたのです。

そして集会に参加したタケミチはマイキーが仲間のパーちんのために8月3日にメビウスに喧嘩を売る事を宣言しました。

その日にドラケンが命を落とすと思ったタケミチはドラケンの付き人になろうとするも、あっさり断わられたのです。

しかし、諦めずに偵察するとドラケンはマイキーと共にパーちんの友達の彼女が入院している病院に来て、彼女の様子を見ます。

その際、彼女の父親に罵られつつ、苛立つマイキーを抑えてただ黙って頭を下げるドラケンの姿を見たタケミチはドラケンがマイキーの欠点を補っていると思い、メビウスの事を調べる事を決意したのです。

そんな『東京リベンジャーズ』の第6話の感想・ネタバレについてお話していこうと思います。

宜しければご覧ください。

 

 

【東京リベンジャーズ】

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東京リベンジャーズ第6話の感想

6話の感想で印象深かったのは、長内の豹変ぶりです。

暴走族時代はバリバリの暴走族の頭でしたが、今ではさえない社会人の1人です。

かなり変化が激しかったですが、暴走族時代は…。

若気の至り

としか言いようがありませんね。

社会人になる事は色々勢いでやっちゃう事がありますが、何故ここまで変わったのか気になりますね。

そしてマイキーが幼少期から強かったのが明らかになりました。

小学生でありながら、中校生や暴走族の総長相手に一撃で倒してしまいましたから、強いとしか言いようがありませんね。

これぞまさに…。

天賦の才

という事なのでしょうね。

マイキーは格闘術を嗜んでいる感じはありませんし、きっとセンスで戦っているのでしょう。

この事からマイキーには格闘において、天賦の才があるのだと思います。

東京リベンジャーズ第5話のあらすじ

https://twitter.com/RS3DixmLDkF8a0h/status/1391693277158461445

ナオトと共に調べたら、2005年の8月の乱闘事件でドラケンが命を落とす事を知り、過去に向かうタケミチ。

到着した場所はカラオケ店であり、しかも下着姿の女性がいたので慌てて逃げます。

そして偶然出会ったヒナタと共にドラケンの呼び出しで神社へと行くと、マイキー達が集まったのです。

しかも先程の女性でドラケンの彼女のエマが現れ、タケミチに声をかけたのでヒナタに問い詰められ、タケミチは正直に話した末に殴られました。

マイキーは皆に参番隊隊長のパーちんの親友の彼女と家族が暴走族のメビウスにやれたから、攻めると宣言したのです。

しかも決戦の日が8月3日なので、タケミチはその日にドラケンが命を落とすと思ってドラケンの付き人になろうとするも、あっさり拒否されました。

その後、タケミチは後をつけるとドラケンはマイキーの世話をしたり、パーちんの親友の彼女が入院している病院に行き、彼女の父親に暴言を言われても反論せずに頭を下げる姿を見ます。

その事からドラケンはマイキーの欠点を補う存在だと確信し、メビウスの事を調べようとしたのです。

東京リベンジャーズ第6話のネタバレ

マイキーと別れた後、ドラケンは幼少期の頃を思い出していました。

ドラケンは渋谷の風俗街で生まれ育ち、小学5年生で頭に龍の刺青をしてもらい、それに喧嘩も強かったのです。

しかし、鮫島率いる鮫島一派にやられた際、彼らの言いなりになり、最近調子に乗っているマイキーを連れて来いとドラケンに命令します。

マイキーが暴走族の総長を倒した事を知っているドラケンはどんな人物かわくわくしながら探すと、そのマイキーが思っている以上に小さかったので驚いたのです。

取りあえず事情を話すとマイキーは了承し、鮫島達の元に行くと飛び蹴りで鮫島を叩きのめしました。

そしてマイキーはドラケンに友達になれと言ったのです。

その頃、現代に戻ったタケミチはナオトと共に工事現場で働くメビウスの元総長の長内を見つけ、話を聞くのだが彼はドラケンを刺した事を否定します。

そして頭を抱えながら自分達と戦いは切っ掛けの一つで、その後東卍は分裂したと言いつつ、奴の仕業だと言う長内。

この事で東卍とメビウスの抗争を止めないといけないと考えたタケミチは再び過去に行きます。

千堂が運転する自転車の荷台に乗っていたタケミチは彼から美容師になりたい事を知り、絶対になれると言ったのです。

そして廃工場にたむろっているマイキー、ドラケン、パーちん、ペーやんの元に行き、抗争を辞めて欲しいと頼みます。

しかし、マイキーは自分がやると言ったらやるんだと言い、親友の彼女をメビウスにやられているパーちんは止めようとするタケミチを何度も殴ったのです。

それでも食い下がるタケミチの姿にドラケンは止めると、少し調査したほうがいいと提案すると、マイキーはどっちの味方なんだと不機嫌になります。

そこへ暴走族時代の長内が現れ、風貌が現代と全然違う事に驚くタケミチ。

殴りかかったパーちんを一撃でのした長内は仲間を呼んで、包囲しました。

まとめ

2021年5月16日に『東京リベンジャーズ』の第6話が放送されましたが、マイキーが少年時代が強かった事に驚きました。

高校生を倒してしまうのですから、それは東京卍會の総長になるのも当然ですね。

逆に倒せる相手がいるのか、気になります。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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